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April 24, 2005
長崎県美術館
4/23にオープンした長崎県美術館に、
さっそく行ってきた。
今日は「ネットワーキングアートの未来」 という
シンポジウムが開かれていて、
ぶっちゃけそれが目当てだったんだけど。
高城剛氏、河口洋一郎氏、隈研吾氏、そして館長の伊東順二氏と、
これだけの顔ぶれが一般聴衆の前で一堂に会するなど、長崎ではめったにないこと。
そのうえ入場無料とくれば、重い腰も上がるというモノだ。
とりわけナマ高城剛氏は、なかなか刺激的だった。
アマチュアレベルのネット発信者が向かうべきネクストレベルみたいなことにも
しっかりと考えが及んでいて、
その習作とも言うべきリール(早い話がブログの映像版)を披露してくれたことで、
詰め掛けたぼくよりも若い世代の子なんかはすっかり興奮状態。
富士山が双子の山だったら、なんて夢想とも妄想ともつかないアイデアが元になった、
超プライベートな実験映像『フジヤマ・ツインピークス』には、
会場中の老若男女が大ウケだった。
伊東氏からは、同館の入口にあるアートビジョンを用いたコンペ企画をはじめとした
将来的な構想も聞かれ、今後が楽しみになった。
ギャラリー棟2Fのカフェには、福○屋のカステラがちゃっかりとメニューに加わっていた。
う~む、その抜け目のなさ、さすが!
April 24, 2005 07:12 PM
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Comments
高城剛が来てたんですね(泣
学生時代からのあこがれのおっさんだったのに・・・・・。
あ~悔しい、知ってたら行ったのに、かなり残念です。
posted by KUM : April 25, 2005 08:47 PM
教えてあげられなかったのが残念ですよ。
せっかく前の晩に顔を合わせていたっていうのに~。
最前列にいたこともあってホントに目の前だったんで、
思わず「3DO、持ってました!」って耳打ちしてしまいそうでした。
…ウソです。持ってませんでした!
posted by 580 : April 25, 2005 10:37 PM