May 30, 2005

続・はてさてどっち?

5.30.jpg赤んぼの性別が、本日いよいよ判明。
エコー検査の映像をいくら見ても
ぼくには「エ? どれ?」って感じだったけど、
産科医の先生が言うには、
体の正面にしっかりアレが付いているらしい。
何はともあれ、これでようやく
名前を考えてあげられるようになったワケだ。

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 May 29, 2005

機動戦士Zガンダム I -星を継ぐ者-

5.28.jpg「20年前のフィルムを切り貼りして映画に?」
劇場版Zに対しては、期待を募らせる一方で
そうした見方がぼくの中にあったことは否めない。
でも実際にこの目で観てきた今は、
確かな満足感と
次作への待ち遠しさだけがある。

冒頭部分に関して言えば、ダイジェスト・フィルム以上のものになり得ているかは疑わしいところ。
カミーユの生い立ちについてもいわゆる説明ゼリフで語られるだけで、
TV版を未見の観客は、彼がエゥーゴ行きを決断する真意を計りかねるのでは?
また、BGMが必然性もなくコロコロと変わるのも気になった。

レコアがイイ女度を増しているのと対照的に、
ライラがあまりにも武骨な感じになっていて、ちょっと残念。
乗機ガルバルディβのストイックなイメージと相まって、結構好きなキャラだったんだけど。
ジェリドの彼女への想いが、完全な横恋慕なのも寂しい。

地上に降りてもライラの名を連呼するジェリド。
それでも、TV版のような女々しさはなく、
彼の中の〈奪う者〉としてのカミーユ像が強調されたような印象。

圧倒されたのはジャブロー以降。
ロザミアのギャプランと、それに続いてブランのアッシマーを迎え撃つ
カミーユ=MK-Ⅱとクワトロ=百式。
新規に作画されたシーンがかなりのクオリティで、劇場公開作品として見事に面目躍如。
MK-Ⅱと百式の両機を手玉に取るかのようなブラン=アッシマーが、
不敵さと脅威とをもってその存在感を強烈にアピールしていた。
そして、一番のクライマックスにアムロが現れ、エンドロールへ。

U.C.0087という時代に垂れ込めた暗雲の広がり具合は、
短尺で見る劇場版の方が、当然ながらより急速なものに感じられる。
それによって、アムロとシャアをはじめとするファーストのキャラたちの再会が、
放映当時よりも運命的な色合いを鮮明に放っていたように思う。

さて、ZGⅡ -恋人たち- が、俄然楽しみになってきた。
詰め込み過ぎになりやしないかとの不安もあるものの、
公開されたその時には杞憂だったと思わせてくれるはず。

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 May 25, 2005

しいたけストラップ!?

5.25.jpg「厳選に厳選を重ねたしいたけ携帯ストラップ」…。
素材が本物のシイタケだけあって、
必然的にすべてが一点モノ。
「クチコミで大人気」だそうだけど、
長崎の片田舎までは噂も届いてこないんだよなぁ。
どの辺りで人気なんだろうなぁ。

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 May 17, 2005

PS3

5.17.jpg先日のXbox360発表に続き、
いよいよ大本命・PS3がお披露目。
小憎らしいくらいの余裕綽々っぷりは、
まさしく堂々たる風格といったところ。
素直に言おうじゃないか。
美しいよ! カッコイイよ!! 欲しいよ!!! ダントツにね!!!!
…けれどスペック表を見ただけじゃ、
もはやその凄まり具合がサッパリ分からない。
いやはや、トンでもない時代になったもんだ。

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 May 15, 2005

ステキ哺乳ビン♥

5.15.jpg優待販売のDMが届いたので、
チャイルドシートを注文しにとあるお店まで出かけた。
品定めはカタログで済ませていたので、
あれこれ迷わず即決。
ひと息ついてふと売り場を見渡すと、
ちょっと気になるアイテム群があった。

"VICEVERSA BABY"という、イタリア発のベビー用品シリーズ。
実用性は正直「?」ながら、どれもこれもデザインがユニーク。
ブリスターパック入りで、パッと見オモチャみたいなカワイさなのだ。
上の写真は、ラインナップのひとつの哺乳ビンで、その名もズバリ"cow(カウ)"。
見つけたとたん、思わず手に取っていろ~んな角度から眺めてしまった。
実際に生まれて育児を始めたら、小遣いで衝動買いしちゃいそうだなぁ。

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 May 08, 2005

となり町戦争

5.8.jpg自治体同士が事業の一環として始めた戦争。
ここでいう“戦争”とは、何かの喩えなどでなく、
人命という犠牲を伴う集団的な戦闘行為そのもの。
ごく平凡なサラリーマンである主人公は、
身近に起こっているはずのその事態に対し、
リアリティが感じられずに戸惑う。

誰かの血を目にすることもなく、銃声や怒号を耳にすることもないまま、
開戦前と同じように会社に出勤する彼。

非常事態が日常の中に埋没させれられてしまうのは、現実世界とて同じ。
海外から伝えられるテロや紛争のニュースを見聞きするたびに、
不快感や嫌悪感、あるいは漠然とした恐怖感は生じてくるものの、
危機感のような身に迫る感覚はどうしても生まれてこない。
911テロ事件もイラク戦争も、決して「遠い国のお話」以上のものではなかった。
人生の一部分を占める何かを力ずくで剥ぎ取られたりしない限り、
事態の及ぼす影響を自分の尺度で推し量ることなど誰もできない。

やがて彼は偵察要員となって、あくまでも間接的にその戦争に加担していく。
町役場の女性とふたり、新婚夫婦を装い敵対する町での暮らしを始めるが、
事業の形を取った戦争では、どこまでも計画的にすべてが運ばれ、
ある日突然に街角で火の手が上がるようなことがない。

メディアによって自らに植えつけられた、イメージとしての戦争。
主人公は、終戦までそのイメージを超えるリアルに触れることができなかった。
ただし戦争は、たとえ非戦闘要員ではあっても、当事者を無傷で日常に帰すことはしなかった。
彼、そして読者にとっては、最後に感じた喪失感の大きさだけが、その戦争が垣間見せた真実なのだろう。

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 May 06, 2005

れ・お・ま

5.6.gif今日からまた出社。
GW明けともなると、
あちこちからいろんなお土産をいただく。

おっ、白い恋人! 北海道はまだ寒かった?
紅芋ブッセ? 沖縄かぁ。もう梅雨だったんだよね?

M君、キミはどこか行ってきたの?
M君「はい。ちょっと香川まで…」
訊けば彼、遠距離恋愛中の彼女に会ってきたとのこと。
「でも、香川ってなじみが薄いよなぁ」と一同。
確かに。香川県民のみなさんには申し訳ないが、
《香川》と聞いても讃岐うどん以外のキーワードがなかなか浮かんでこない。
「テーマパークとかあったっけ?」
M君「ぼくは行ったことないですけど、“レオマワールド”ってところがあるそうです」
一同「ふ~ん」

さっそく、そのレオマワールドとやらについてググってみる。
へへ~、ほほ~。今は「ニューレオマワールド」という名称で営業しているらしい。
紆余曲折を経てきたんだねぇ。
それでも、いろいろと充実した施設なのは間違いないようだ。
ホームページも楽しげじゃないか。
これなら、機会があれば行ってみてもいいかな、なんて。

ところで、この“レオマ”って何だろう? さらにググる。

れじゃーは おおにしに まかせろ

それは、予想を超えて衝撃的な結果だった…。

「レオマ」の由来は、以前のレオマワールドの大西社長の名前から「レジャーは、大西(おおにし)に、任(まか)せろ!で、レ・オ・マ、はどうでしょう?」と担当の社員が発言したこととも言われている。

れじゃーは おおにしに まかせろ

笑点のお題かっての!

少しだけ、香川県への親愛度が増した気がする。
こんなステキスポット情報を提供してくれたM君、ありがとう!

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 May 05, 2005

ピザを焼く

今日はピザを焼いた。
もちろん、生地から手作り。
できたてアツアツを無心に頬張って、
ちょっとした贅沢気分を味わった。
クリスピーな食感もバッチリ出せたし、
これはちょっとハマりそう。

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 May 03, 2005

はてさてどっち?

5.3.jpg昨日は、奥サマの産婦人科の検診に
初めて同行させてもらった。

診察室には、それこそ恐る恐る入って行った。
あの時ビデオ撮影なんかされていたら、
結構笑える表情で映ってたかも。

いくつかの問診の後、先生に促されて慣れた様子で診察台の上に横になる奥サマ。
改めてそのお腹を見たら、思った以上に目立ってた。そりゃあ、5ヵ月だもんなぁ。
「そろそろ性別が分かったりして」と思い、エコー検査の画面にジィ~ッと見入る。
おぉ~っ! 動く動く!!
まだ20cmくらいの大きさながら、腕をジタバタ、頭をグリグリ。
それでも、まだまだ全身の姿勢を変えるほどには動けないらしく、
真横のままで肝心のアノ部分がよく見えない。

結局男の子か女の子かは分からずじまいだったけど、
キレイで設備も整ってそうなクリニックだったことにひと安心。

検診の後は、戌の日の安産祈願のため清水寺へ。
昔から特に女性にとってありがたい存在のお寺だそうで、
お参りの前に腹帯を買った呉服店の店員さんが「きよみずさんに行かれるとでしょ?」と
当然のことのようにその名前を口に出した。
とにかく無事な出産を、と願を懸けてきたものの、
やっぱり「どっちかなぁ?」と気になるのが本音だったり。

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