August 29, 2005

こんなGF、連れて来い

8.29.gifGF。
×…ガンダム・ファイター
○…ガールフレンド
我が家では、この9月末に♂が産まれる予定。
あまりといえばあまりに気が早いが、
今日はウチの坊のGFについて考えてみよう。

「坊よ、こんなコを家に連れて来るとポイント高いぞ!」ベスト3

第1位/臼田あさ美ちゃん
めざましテレビに出演している早耳ムスメ一味のひとりだな。
スレた感じがこれっぽっちもなくて、好感度高し。
ドテドテッ、とした走り方も、これまたチャームポイントだ。

あさ美ちゃん:はじめまして。(照れながら)
ぼく:いやぁ、ようこそ。よく来たねぇ。(いきなり満面の笑み)
   まぁまぁ、あがって。
   母さん、○○がこんなにかわいい娘を連れて来たぞ。
   ほぅら、そんなところにいつまでも立ったまんまじゃ、
   妻が焼いたパイが冷めてしまうよ。ハッハッハ!

第2位/森絵梨佳ちゃん
通称「もっちー」として、響鬼ファンにはすっかりおなじみだな。
人懐っこそうな笑顔と、大きくて黒目がちな眼が、素直な性格をよ~くあらわしている(気がする)。

絵梨佳ちゃん:はじめまして。(上目遣いにハキハキと)
ぼく:いやぁ、ようこそ。よく来たねぇ。(ブン殴られても笑っていられそうな顔)
   まぁまぁ、あがって。
   母さん、○○がこんなにかわいい娘を連れて来たぞ。
   (以下省略)

第3位/鈴木杏ちゃん
正義感の強そうな瞳に、キリッと結んだ唇。
「このコなら間違いない」(何がだよ?)と思わせてくれる。
親御さんも、さぞかし立派なことだろう。

杏ちゃん:はじめまして。(まっすぐな声で元気よく)
ぼく:いやぁ、ようこそ。よく来たねぇ。(半紙の厚みよりも細い目で笑っている)
   まぁまぁ、あがって。
   母さん(以下省略)

…とまぁ、理想ばかりを挙げれば、ざっとこんなトコロ。
しかしここは、最悪のケースも想定しておくとしよう。

「坊よ、こんなコを家に連れて来ても敷居はまたがせんぞ!」ワースト3

第1位/あびる優
ド○ボウ女はまっぴらだ! しかも、何だ、その笑い声は!!
ええい、ヘラヘラするな! その腐った性根、叩き直してくれる!!

第2位/さとう玉緒
「ぷんぷん!」を至近距離で目の当たりにした日には、ぼくの拳は鋼よりも固く握り締められていることだろう。

第3位/加護亜依
ここは水陸両用モビルスーツの格納庫ではない!
ジオン脅威のメカニズムめ!! とっととマッドアングラー隊に帰投しろ!!!

あぁ…。何だか、軽いめまいを憶えたぼくだよ…。

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 August 26, 2005

龍が如く・2

8.26.gif血肉を削ぎながらモノを作っている感じ、
よくも悪くもセガらしいというか…。
人生の裏街道で死線に立つ男×
運命の歯車となる孤独な少女、という構図。
ストーリー的には、『レオン』のような
哀しい幕切れのものになるのだろうか。

舞台となるのは欲望と暴力が渦巻く街「神室町」。『龍が如く』では、歓楽街の雰囲気をゲーム中にリアルに再現しました。神室町には様々なお店が点在し、プレイヤーはアイテムを購入したり、食事をすることにより体力を回復したり、またアミューズメント施設やバッティングセンターで遊ぶことができます。また、「合言葉」でしか入れない謎のお店も……。

ゲーム然とした記号を排していくと、いろんな要素が突如として煩わしいものになってしまう。
やみくもなリアリズムの追求は、ゲームを面白くするどころか、
「クソゲー」の烙印を押されることに繋がりかねない。

食事をすることにより体力を回復したり

こうした試みは、多分にそうしたリスクをはらんでいるわけだが、巧く昇華してくれるだろうか。
まだまだ見えない部分が多いだけに、疑問・憶測も次から次へと…。

セガは『シェンムー』という仇花がありながら、あえてこのチャレンジ。
公式サイトに見られるイメージづくりは、なにしろドスが効いていて、キナ臭さもタップリだ。
得体が知れない中にも感じられるインパクトと、それを未知数な魅力として機能させるパブリシティ展開。
プロモーション下手と言われ続けてきたセガだが、今回はなかなかの健闘ぶりじゃないだろうか。
これは、今後も注目していきたいと思う。

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 August 25, 2005

龍が如く

8.25.jpg題材が極道。その上18禁ときた。
セガ渾身のこのタイトル
コンシューマ・ゲーム史上で
最大級の冒険じゃないだろうか?
「ゲームはもっと踏み込めないのか」
“遊び”を超えた地平が拓くか?

 August 22, 2005

THE WINDS OF GOD

8.22.gif8/20(土)、どしゃ降りの雨の中、
以前から観たいと思っていた
"THE WINDS OF GOD"を観に出かけた。
何年か前に深夜枠で放送された
映画版を観てからというもの、
いつか舞台版も観てみたかった作品だ。

2005年の現代…東京の街。 いつか「お笑い名人大賞」を取ろうと夢見る売れないコメディアン、アニキとキンタが最後の舞台―ストリップ劇場のステージをクビになったその日、8月1日に交通事故にあってしまう。 そして意識を取り戻した場所が、なんと1945年8月1日、太平洋戦争末期の日本の海軍。 しかも彼らは神風特攻隊員としての前世の姿になっていた。彼らは戸惑い、そして突然、突きつけられた現実を否定しながら、時空の渦に巻き込まれ1945年8月という時を彷徨っていく。 戦争という大儀の前、任務遂行のため命を差し出すことを余儀なくされた若者達。 その中で突然に突きつけられる「死」という現実。 ある者は任務に忠実に、ある者は神に祈り、ある者は心の奥に疑問を抱きつつ、それでも戦いの空に飛び立っていく。 過去と未来の挟間で運命に翻弄され、己の無力さに歯がゆさを感じる。 二人にもついに零戦に乗る日がやってきた。 果たして彼らの運命は―?

冒頭。漫才コンビのアニキとキンタが、ご当地名物を皮肉った笑いで掴みを取る。
そのサジ加減が絶妙で、さすが!と唸らせられるくすぐり具合。
あっという間に会場との一体感を作り出した。

…ように感じたのだけれど(以下、あくまで個人的な感想)。
なぜだろう?
映画版を観た時にはなかった違和感が、ステージと客席に座るぼくとを遠ざけている。
のっけから、力ずくで説き伏せられているような気がしてならないのだ。

そのアニキとキンタ、いざネタに入ると右傾化する日本やら若者の無軌道ぶりを槍玉に挙げるのだが、
三流漫才コンビの設定である二人なら、もっと取るに足らないような笑いに絞った方が、
キャラクターとして不自然になることもなく、より感情移入できたのではないだろうか?
幼さ・あどけなさを残した役どころのキンタを見ていると、特にそうしたジレンマが募っていった。

舞台からは肉声や床を踏む音が響き、フィルム以上の存在感・躍動感によって物語が綴られているにも関わらず、
その違和感は時間が経つごとに増していく。

60年前、この国の一部の人間によってもたらされた「神風」という幻想と、
現実にその風を吹かすべく散っていった特攻隊員たち。
この作品は、浮かんでは消えていった幾多の純粋な願いの片鱗を垣間見せ、
今のこの国を形作る礎となった命の数々に対して
観る者すべてが心の中で掌を合わせずにはおかないだけの力を持っていることは間違いない。
だからこそ、国内外を問わず高い評価を受けていたはずである。

しかし、2001年9月の作品の封印直後に起こったのは、アメリカ同時多発テロ。
それを伝える欧米の新聞各紙には、確かに"KAMIKAZE ATTACK"の文字が踊っていた。

「神風」と"KAMIKAZE"の間にある溝の深さに、作・演出・主演を手がけた今井雅之は、どれほど歯噛みしたことだろう。
その計り知れない悔しさが災いしたのだろうか。
今回の再舞台化版では、作り手側とごく一部の客席とのほんのわずかな距離で
程度の差はあれど念とか情とかいったものがインフレーションを起こしているように思える。
予定を大きく上回る上演時間となったわけだけれど、
どれほどの時間があろうと、送り手の想いはひとつのステージに収まりきらないのだろう。

満席となっていた長崎市民会館文化ホールは、上演後はスタンディングオベーションの渦だった。
しかしぼくは、着席したままステージを見つめ、静かに拍手を送り続けることしかできなかった。
上述のような違和感を抱えたまま…。

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 August 18, 2005

33歳。

8.18.jpg今日で33歳。
「おめでとう」と祝ってくれる人がいて、
親になる日を一緒に迎えようとしている。
今日が、記念すべき一年の第一日目。
目に見えて昨日と違うことはないけれど、
新しいスタートラインに立ったような気分。

33。吉祥寺の某ショップがどうしても思い起こされる。
33。メガネを外したのび太の顔が脳裏をよぎる…。

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 August 17, 2005

壁紙#6 -images-

8.17.jpg久々に壁紙を追加。
タイトルは"Infinite Glide"。

PSPを持ってないので
WIPEOUT PURE は未プレイだけど、
このサントラは間違いなく買う!

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 August 12, 2005

「まんが日本昔ばなし」が帰ってくる!

8.12.jpg悦子&富士男の名コンビで、この秋復活!!
我が子を膝に乗せて一緒に見る日も近いか?

あのシリーズって、ぼくらの年代にとっては
まさに物語の原点ともいえるものなんだよなぁ。
もちろん、今でもいろんな話を憶えている。

形の悪いジャガイモみたいな顔をした心優しい鬼や、
病気の母親のために薬草を採ってこようと
てんこ盛りのゴハンみたいな山をいくつも越えていく孝行息子などなど、
おぼろげながらも記憶の中の映像が次々と蘇ってくる。
それにしても、垂れたおっぱいをブン回して
巨木をぶった切る山婆のインパクトは、子どもながらに強烈過ぎた
(ハッ! ぼくのおっぱい好きは、この頃植え付けられたのか!? ←多分違う)。

「赤猫」だったかなぁ。
化け猫と鉄砲を持った猟師が死力戦を繰り広げる話があって、
ハラハラドキドキと手に汗握って見ていた。

その化け猫、猟師の隣家のおばあさんになりすまして、
手持ちの弾数や山での通り道をあらかじめ聞き出しておくという、
それはそれは悪知恵のはたらくヤツ。
こっそりと山に逃げ込んだ化け猫と、それを追う猟師。
しかしそれは罠で、化け猫は「1発ぁ~つ」「2発ぁ~つ」と
これまた憎たらしい声(by悦子)で外れ弾を数えていく。
とうとう撃ち尽くした!というところでガバァーッと襲いかかられた猟師は、
「いのち弾」とかいう、最後の最後に取っておいた秘密の一発でなんとか撃退。
隣の家が危ない!と急いで山を下りて駆けつけると、
おばあさんがケガをしていた(デデデーン♪)。
猟師はここでその化けの皮を剥ぎ、またも戦いが始まる。
しかし、もう撃つ弾はない。
…と、とっさの機転を利かせ、囲炉裏に差してあった火箸を鉄砲に込めて、
「これで終わりだ!」とばかりにトドメの一発をズドーン!!
化け猫の正体は、おばあさんが長年飼っていた赤い猫だったとさ、というオチ。

コワい話は本当にとことんコワかったし、
悲しい話の時には胸がキュキューッとなったもの。

さてさて、今度のシリーズも長く続いてくれるといいなぁ。

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 August 09, 2005

What is Apeos ?

8.9.jpg今さらながら、富士ゼロックス“Apeos”のCMがイイ。
「どんでん返しですよね」
「どんでん返さんよ、Apeosは」
「どんでんは返さんでしょう」
彼の的外れっぷりは毎度おなじみだが、
CM情報ページによると確信犯の疑いも…。

3人の経営者がいきつけのバーで情報交換をしている。 やはり話題はApeosのこと。すでにApeosを導入している2人がApeosによる経営課題の解決について話をしている。 もう一人の経営者は「解決」という言葉を聞いて勝手に探偵ものの映画を想像し話に入ろうとする。的外れな発言にあとの2人は、苦笑する。笑われた男も一緒に笑い、知的フィールドに3人で参加する。 もはやApeosのことは、もう知っていてわざとやっているのか…?

いやいや、あれはまだ知らない表情だ(と勝手に決め付ける)。
どうか彼には、知らないままで貫き通してもらいたいと願う。
そして、彼なりのApeosでTVの前のぼくらをもっと楽しませて欲しい。
「もうすぐ見頃ですよね」
「肩凝りに効きますよね」
「肉料理によく合いますよね」
「チビッ子も大喜びですよね」
「さすがは全米No.1ヒット作ですよね」
てか、ぼくがあの場で知ったかぶりしたくなってきた。

What is Apeos ? のページにあるQ&Aも、最後の締めがオカシイ。

Q7 どんでん返すの?
A 返しません。

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 August 06, 2005

いいトコ。

8.6.jpg引越し&荷ほどきも無事完了し、
ようやく落ち着きが戻ってきた感じの週末。

いやはやしかしこの新居、高台にあるおかげで
ベランダからの景色がなかなかなのだ。
空の広さがとってもキモチいい。

山の向こうには海が望めるうえ、
先週は港の上空の打ち上げ花火も見えた。
町自体がとっても静かで、子育てにも持ってこい。
朝からセミの大合唱がけたたましいけど、
その程度のことなら目をつぶろうってモンだ。

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