May 22, 2006

白いヤツ

スーパーにて発見。即座に手に取っていたぼくだよ。
≪白い皿うどん≫。このネーミング、確信犯か?
≪赤い皿うどん≫まであるんだから、間違いないな
(でも、残念ながら≪赤≫は売場に見当たらず。
通常の3倍の速さで完売したとでも?)。
何はさておき、ここは「行きまーす!」だ。

連邦の、もといマルタイの白いヤツの大まかな特徴は、以下の通り。

ホワイトソース味は、乳成分をベースにホタテやチキン等のブイヨンを使用して おりますので、クリーミーな深い旨味が味わえます。

「乳成分をベースに」?
「ベース」という肝心なものがたった3文字で片付けられている状況を疑問に感じないでもないけれども、
そこはそれ。新型機ゆえの機密事項ということにしておこう。

今回我が家で用意した具は、人参、玉ねぎ、チンゲン菜、エリンギ、シーフードミックス
(餃子が副菜だったので、あえて肉類の投入は避けた)。
できあがりは写真の通り(クリックで拡大)。なかなかバランスよくまとまったと思う。

さっそく一口食べてみる。
「こいつ、イケルぞ!」と思わず呟いたかどうかはさておき、「ふたつ!」「みっつ!」と抵抗感なく箸が進む。
ただトロリとクリーミーなだけじゃなくて、「ホタテやチキン等のブイヨン」がしっかり効いている。
めちゃくちゃウマい!(©国分太一)ってほどじゃないけど、なかなか悪くない。

ペロリ完食。
…う~ん。もうちょっと麺の量を増やしてくれたら、そんなにうれしいことはないよ。
それと、牛乳のニオイがダメ!って人には、さすがに無理め。

コレ、ごはんにかけても意外とイケるかも知れない。

May 22, 2006 09:13 PM

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