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June 29, 2006
SPIDER-MAN 3 Teaser Trailer
初出は You Tube に先を越されてしまったけれど、
『スパイダーマン3』の予告編がいよいよお披露目。
『ヴィレッジ』で気丈なヒロインを好演した
ブライス・ダラス・ハワードの姿もチラリ。
アクションシーンが楽しみなのはもちろんだけど、
不憫なピーターの恋の行方も気になるなぁ……。
June 26, 2006
鉄のラインバレル
AMAZONのおすすめでその存在を知ってから、
ちょっと気になってた『鉄のラインバレル』。
ホントに面白いの?と思って調べてみると、
あちらこちらで「アツい!」「燃える!」と
まずまずの評判を呼んでいる様子。
「ならば!」と1~3巻までをさっそく購入。
内容的には、「ロボット物・ヒーロー物」と呼ばれるマンガやアニメやゲームの、イイトコ取りミクスチャー。
率直に言って、ストーリーにしろ設定にしろ、オリジナリティはかなり希薄。
特に影響を受けていると思われるのが、皆川亮二の『ARMS』。
学園風景、マキナとファクター(この物語に登場するロボットとパイロットの総称)の関係性、
小道具としてのナノマシンの存在、組織の対立構造、そして自我のコントロールに苦しむ主人公と、
いたるところにその面影が……。
しかしこの『ラインバレル』、むしろ送り手である作者自分が過去の名作群のファンとしての姿勢を自覚的に保ちながら、
<何をカッコイイと思って育ってきたか>というフリークぶりを正直に紙幅に落とし込むことで、
その粋を集める試みを通してロボット物・ヒーロー物の復権を目論んでいるのかも知れない。
巷間での評判通り確かにアツさに満ちていて、その熱を帯びた描写を見るにつけ「カッコイイ」と思わされるあたり、
サンプリング&リミックスのセンスに長けているというか、単なる模倣で終わっていないことの証明なんだろうなぁ、と。
気になったのは、話の展開のテンポがいい分、いささかご都合主義になっているところ。
それが顕著なのは第3巻後半。
急転直下とも言うべき流れに沿って、いきなり宇宙空間が戦いの舞台になるわけだけれども、
謎多きロボットとして描かれているラインバレルを、
空間戦闘に対応可能か否かの検証もなしに打ち上げ即実戦と運用させるあたり、
「超本格リアルロボット・バトルアクション」と謳っているのとは裏腹に、乱暴というか無茶というか……。
それと、どう見ても女性としか写らないキャラを平然と男性キャラとして扱っているのは、個人的にどうかと思ったり。
主人公をはじめとした各キャラの年齢設定も、多分に腑に落ちないなぁ。
まぁ、いろんなアレやコレやを孕みつつも、今後に期待が持てるのは確か。
これからどう深みを出して、どう広がりを持たせていくか、注目していきたいと思う。
最後に、ひとつ気付いた点を。
ラインバレルのコックピットにあるパネルには"LINE BARREL."と表示していながら、
メインタイトルの英語表記が"LINEBARRELS OF IRON"と複数形になっているのは、やっぱり伏線?
June 25, 2006
ソニック生誕15周年
セガの看板キャラ・ソニックも、誕生から早や15年。
でも正直、記念グッズはどれもイマイチな気が……。
せめて、コレくらいの気合いが欲しかったトコロ。
ソニックチームが手がけたタイトルでは、
『NiGHTS』が一番素晴らしかったと今でも思う。
このまま忘れられていくのは寂しいなぁ。
June 23, 2006
壁紙#9 -images-
タイトルは"ESCAPE"。
B-29 Flying Fortress がモチーフ 。
「武器は人を殺さない。殺すのは手である」。
ちょっと意味を込め過ぎたかも……。
June 22, 2006
ウォークマン NW-E005
iPod shuffle を初めて見た時に思ったのは、
「惜しい! これで液晶が付いてれば……」ってコト。
趣向が洋楽、それもインスト中心だと、
アルバム1枚の中にもタイトルの覚束ない曲が
多少なりともあったりするワケで……。
で、ソニーのコレ。現時点での理想形として本日購入。
June 20, 2006
ユリイカ6月号 特集 任天堂/NINTENDO
スーファミよりもメガドラに惹かれ、
プレステの旗色を伺いつつサターンに縋り、
そしてドリキャスに託した一縷の望み……。
誰が言ったか、このひと言。「セガファンの道こそ茨の道」。
絶えず日陰に身を寄せつつ、
最後に飛び込んだのは任天堂の胸の中。
霧に煙る夜更けの波止場に、希望の汽笛が響きます。
Wiiiiiiiiii……。
昭和の歌謡曲を愛して止まないみなさま、今宵も"uni."へようこそ。
さて、何を隠そう16bitマシン以降はセガ派だったぼくなワケだけど、
ユリイカ6月号 特集 任天堂/NINTENDO には楽しく目を通すことができた。
ぼくが好きだったのは、やっぱりプラットフォームホルダーとしてのセガ。
たとえて言うなら、それは子悪魔に振り回されて終わった横恋慕ってトコロかな?
そんな過去も、今ならちょっとした笑い話として片付けられるもんね。
だから、素直に言っちゃうよ。
「任天堂さん! やっぱりあなたのことが好きです!!」
なんて戯言はさておき、これは任天堂ファンならずとも、ゲームファンなら読んでおいて損はないんじゃないかな。
『スーパーマリオ』にしても『ドラクエ』でさえも、身体を使っていた記憶がある。それが、スペックが上がっていくにつれて希薄になっていく。「僕はここにじっとしていて、画面のキャラクターがムービーになってどんどん動いていく」みたいに、どんどん自分の身体が忘れ去られていく。
~鴻上尚史×八谷和彦「僕らが任天堂に教わったこと」より~
DSとWiiに至り、任天堂のゲームに対する姿勢はいよいよ明らかであろう。これらのハードの設計にあらわれているのは、「ゲームとはこういうものだ」という「常識」に疑いをさしはさみ、作り手と遊び手にゲームについての再考を促すための問いかけである。
~山本貴光「ゲームへの寄与 任天堂のスピリット・オブ・ワンダー」より~
ゲーム制作の手法、遊び方と遊ばれ方、ひいてはハード自体のあるべき姿が見直されようとしている現在、
現場が、市場が、そしてゲームファンが、かつて一時代を築いた巨人に再度地ならししてくれることを望んでいる。
少なくともぼくは、自分自身がそんな期待感を持っていることを、この1冊ではっきりと認識できた。
June 18, 2006
Suunto Observer SR
愛用の腕時計 Suunto Observer SR が、
修理を終えて戻ってきた。まぁ、修理といっても、
経年劣化のせいで切れたストラップを交換しただけ。
素材のウレタンがちょっと硬過ぎると思ってたんだけど、
交換後のは心なしか以前より柔らかいような……。
ひょっとして、材質が変更されたのかな?
June 13, 2006
壁紙#8 -images-
壁紙もようやく8点目。タイトルは"orbit"。
ここで突然、最近多いものトップ3。
1位…夜、調子に乗って飛び回っているカメムシ
2位…翌朝、それが祟って息絶えているカメムシ
3位…海外からのコメントスパム
カメムシにワンツー・フィニッシュ決められるくらい、ホントに今年は多い。
コレって、ウチの近所だけなのかな?
近所にあるスーパーなんか、看板の照明の周りはまさにカメムシ銀座。
いや、銀座は言い過ぎた。ココはちょっとカッコ悪く、カメムシ横丁くらいにしとこう。
…どっちにしたって、近付きたくないや。
3位のコメントスパムについては、
先週末に MT 3.2-ja-2 を導入して以来、嘘のようにピタリと止んだ。
通販番組で「痛くて伸ばせなかった膝も、今ではすっかり楽になりました」
なんてやってるおじいちゃん&おばあちゃんの気持ちも、少しは分かるってモンだ。
こんなコトなら、もっと早くバージョンアップしとけばよかったなぁ。
June 09, 2006
『渡良瀬橋』聴き比べ
九州電力のオール電化キャンペーンTV-CFに、
森高千里が顔を出している。
BGMは、当然のように『渡良瀬橋』。
でも渡良瀬橋って、栃木の足利にあるんじゃ…。
なんてコトはさておき、コレが結構耳に残る。
リリース当時はそうでもなかったのに、不思議なもの。
なーんかしんみり。けっこうイイ歌だったんだ。
よし! ここはひとつ、じっくり聴いてみるとしよう。
この『渡良瀬橋』、調べてみると元祖森高バージョンのほかにも、
松浦亜弥バージョン、そして会員番号17番(懐っ!)こと城之内早苗バージョンがあることが判明。
せっかくなので、その3曲ともダウンロード購入し、聞き比べてみることに。
それぞれ200円前後で買えるんだから、イイ時代になったもんだ。
#森高バージョン
彼女の唄って、ウマいとかヘタとかじゃなくて≪味≫の世界なんだね。そんなコトを再確認。
ヘンに技巧に走っていない分素朴さがあって、童謡を聴いてるような、どこか懐かしい響き。
それはそうと、1曲通して聴いた時に、全体に尺が詰まった感じがしてしょうがないのは気のせい?
「誰のせいでもない~」ってところ、もっと間を置いて入ってくれると、また印象が違ったように思うんだけど…。
#あややバージョン
森高バージョンのちょうど対極にある感じ。まさしく、技巧で唄った渡良瀬橋。
彼女の唄自体はウマいと思うんだけど、いかにもつんくファミリーっぽいコブシ回しが、個人的に気になる。
後半の盛り上げ方は余計かなぁ。歌い出しはすごくイイんだけどなぁ。
全体的には、意外なくらいにしっとりモイスチャーなまとまり。
#城之内バージョン
ウォータリング渡良瀬橋。もう、水気タップリ(だけどどこかパサついてる感もなきにしもあらず)。
アレンジがカラオケっぽくてチープなのがどうも…。イントロなんか、もうほとんど別の曲になっちゃってるもんな。
どこかのお店のママが、遠~~~い日の恋を思い出しながら唄っているような雰囲気。
マイク片手にガン見されてるような気分になる。
悲しいかな、あやや&城之内両バージョンとも、カバー曲が背負わざるを得ない違和感はいかんともしがたく…。
脳内評議の結果、あっさりと元祖が一番という結論に。
この曲の歌詞って、心の中で手紙を読み返してるみたいなチクチク感がイイと思うんだけど
(出すつもりもないのに書いちゃました…っていう、そんな手紙)、
そのイメージにしっくりハマって「切なさドン! さらに倍!!」な効果が出ているのが、
やっぱり森高バージョンなんだよなぁ。
June 08, 2006
いたずら好きな縁
昨日の晩のこと。ふとケータイを見ると、
着信があったことを知らせる点滅が。
履歴に表示されていたのは、
仕事上で尊敬している女性のお名前。
私用で連絡を受けることも考えられないだけに、
何事だろうかと折り返しかけてみた。
…で、まぁ、早い話が間違い電話だったというオチ。
それでも、久しくお会いしていなかったところに
思いがけず近況報告できる機会が持ててよかった。
デザイン業界の先輩ながら、気取ったところがなくて
そこいらの若手よりも好奇心が旺盛
(話をしていると、ふと女の子っぽい雰囲気すら感じることもある)。
気配りも細やかで、ちょっとした冗談も気が利いている。
そして、言うべきことはしっかりと言う。
どこを取っても変わりないのが、電話口からも分かる。
そういう方が一線で活躍しているのを、あらためてうれしく思った。
それにしても“縁”というものは、時々憎めないいたずらをしてくれるなぁ。
June 07, 2006
チキン vs. ゾンビ
Lithium さんで紹介されていた、
NO SMOKING さんの爆笑映像ネタ。
■超怖がりな人が
バイオハザードをプレイした場合(その3)
このオカシさ、未見の方にぜひ味わっていただきたく。
(注)再生の際は絶対に音声付きで!
June 05, 2006
ジゴク行き
ぼくが子どもの頃はよく
「悪さばしたら、死んだ後で地獄に落ちるとよ」
なんて聞かされたもの。
「ふーん。ジゴクって何?」
「鬼がおって、血の池とか針の山とかあって、
ずーっと苦しめられる恐ろしかところたい」
そうした話は案外と軽いトラウマになっているらしく、
昔やらかしたあんなことやそんなことをふと思い出すたびに、
「あの時のアレって、ジゴク行きレベルかもなぁ…」なんて考えてたりする。
そんな≪あの時のアレ≫をひとつ。
小学一年生の一学期。
クラスの中でも友達づくりがヘタだったぼくは、みんなと一緒にワイワイ遊ぶよりも、
自由帳に絵を描いたり、粘土をこねて何かを作ったりしている方が好きだった。
給食を食べ終わると、クラスメイト(←この言葉、割と嫌い)のほとんどは校庭に一目散。
静かな教室には、そんなぼくのほかに何人かがぽつりぽつりと残っていた。
ぼくの席の前には、昼休みになるとなぜかいつもひとりの女の子がいた。
今となっては名前はおろか顔も思い出せないその子は、
ぼくが絵を描いたり粘土をこねたりするのを楽しそうに眺めては、
時折「なんば描きよると?」「上手かねぇ」なんて話しかけてきた。
でも正直、どうしていつもそばにくるのか、さっぱり分からなかった。
小学校低学年の男の子といえば
「オイは大人になってもずーっとケッコンせんもん!」なんて真顔で言い張るくらい、
女の子と一緒にいること自体が照れくさい生き物。
学研のニューワイド学習図鑑にもそう書いてある(←ウソ)。
その点では、ぼくもほかの男子と同じだった。
だからその子は、ぼくにとってちょっとやっかいな存在だった。
なにしろ、昼休みにはつねにツーショット。
もう、からかってくれ!と言っているようなものである。
そして案の定、「またイチャイチャしよる~!」「仲よかな~!」なんて冷やかされるようになった。
そうなると、ぼくがその子に向かって言えるセリフはひとつしかない。
「あっち行け!」
それでもその子は「そがんこと言わんでよかたい」なんて言って、ちょっと困ったような笑みを浮かべて、
付かず離れずな距離でぼくの席の近くにいた。
ぼくはもう、話しかけられても知らんぷりを通した。
そうしてしばらくが過ぎたある日の朝のこと。
教室にその子の姿が見当たらない。
担任の先生が、朝礼時間の前に入ってきて言った。
「○○さん(その子)は、お父さんの仕事の都合で急に転校になりました」
(↑この理由が本当だったのかどうかも、すでに知る術はない。)
ぽかーん…。
「先生、テンコウって何?」誰かが言う。
「ほかの学校に通うようになることです。もうこの学校にはきません」先生はそう答えて出て行った。
「よかったな。もうベタベタ寄ってこられんで済むぞ」ひとりの男子が、ニヤリと笑ってぼくに言った。
無言で席に着いてランドセルの中身を机の中に移していると、そこに何かあるのが分かった。
取り出してみると、それは赤い封筒に入った手紙だった。
封筒には、もう会うこともなくなってしまったその子の名前があったように記憶している。
「おっ! そい何や!?」さっきのやつが、それを目ざとく見つけた。
「何でもなか!」
ぼくはとっさに、その手紙を持って教室の隅にあるゴミ箱の前まで行った。
そして、クシャクシャに丸めて放り込んだ。
転校してしまう女の子がひっそりとくれた手紙を、ぼくは読まずに捨てた。
それも、初めて女の子からもらった手紙を…。
それだけで、ぼくには十分にジゴク行きの資格があると思っている。
June 04, 2006
バレエ・メカニック(記憶倉庫整理)
エウレカセブン第48話「バレエ・メカニック」。
全50話中でも、個人的にはベストエピソード。
もう、震えるくらいに素晴らしかった。
放送も終了してしまったし、今さらではあるけれど、
彼女のモノローグの断片だけでもここに残しておこう。
忘れてしまうのがもったいないから。
気になる人? いた…。うん、過去形。
今さら「伝えておけばよかった」なんて考えてる自分に、ちょっと自己嫌悪。
もう、どうしようもないのにね。
もし、また今度生まれてくることができたなら、今度はもっと器用な人間に生まれてきたいな。
もう、どうしようもないのにね。何だか自己嫌悪。
周囲に認められようとすればこそ、そこに自己の存在理由を見出そうとすればこそ、
人間であることを捨てて“機械”たろうとした彼女。
だけど"type the END"という名のゆりかごの中でセルフモニタリングするその視点は、
傷付きもすれば涙だって流す、そんな女の子そのもの。
もし、この戦いが終わっても生きてていいって言われたら、
小さな鏡をひとつ買って、微笑む練習をしてみよう。
何度も何度も練習しよう。もう一度会うために。
もし、誰も傷付けずに生きていいって言われたら、
風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏みしめて、胸を張って会いに行こう。
想いを寄せる相手の前でも、素顔を晒け出せなかった。
挙句、マシーンに徹したところで、そこに意味を見出せないことに気付いた。
少しだけ背伸びする勇気さえ持てれば届いたはずの小さな夢も、今となっては叶わない。
生きていたい。「ありがとう」を言うために。
生きていたい。たくさんの気持ちを贈るために。
生きていたい。気付かなきゃよかった、こんな気持ち。
だって苦しいの! あの人がどこにもいないの!!
諦めと後悔。その果てに見えたものは、ただ自分らしくありたいという願望。
最愛の人なくしては、世界は存在しないも同じ。自分は生きていないも同じ。
≪再生≫とか≪赦し≫とか、あるいは≪救い≫だとかが描かれているものに、ぼくはとても弱いようだ。
そこには必然的に≪転落≫という前提が伴うわけで、それに付き合うのがしんどかったのは確かだけれど。
でも、その辛さを拭い去ってあまりある感動が、最後に用意されていた。
ああいうのを見せられると、本当に「ありがとう」って言いたくなる(誰に対して、っていうのはないにしても)。
June 02, 2006
ジロン・アモスは男の子!
今月のモデルグラフィックスは、驚きの≪ザブングル特集≫!
イイ歳こいた大人(ライター&モデラー)が楽しそうなこと(笑)。
まぁ、だからこそ、ページをめくるこっちも楽しいワケで。
1/35ギャロップタイプ(!)をはじめとした作例のほか、
ボックスアート集や横山宏氏による高荷義之氏評、
当時のバンダイスタッフへのインタビューなど、
「これぞモデグラ!」な内容(だけど売上部数が心配…)。
かつて胸躍らせた“男の子”は、ぜひとも一部ご購入あれ。
小遣いをやり繰りして、ワクワクしながら新作キットを買ってたっけなー。
あー、もう一回、TVシリーズが観たくなってきたなー。
きっと、今観ても面白いよなー。
こんなの見せられたら、また「1/100のウォーカーギャリアが欲しいよー」
なーんて思っちゃうじゃん。
どうしてくれるんだよ、モデグラさんよ!
あ、ごめんなさい。末永く刊行し続けてくれさえすれば、それで十分です。
いや、ホントに。
…にしても、あさのまさひこ氏の文章って、よくも悪くも変わってないよね。
てゆーかさ、ぶっちゃけ、どこを取っても『センチネル』の頃のまんまだよね。
あ、ごめんなさい。何でもないです。いや、ホントに。