July 13, 2006

Where the Hell is Matt?

7.13.jpgインターネットを始めてからというもの、
膨大な数のコンテンツに出会ってきたけれど、
今日ほど感動を与えてもらった日はなかった。
blue bird on my shoulder さんで
取り上げられていた"Dancing 2006"
もう、観てる最中から涙が溢れてきて弱った。

そして再生が終わってもなお、それが収まらないんだから参った。
グスグス……。ズルズル……。

落ち着いたところで「この映像は何なの?」と調べてみたら、こちらに詳細が。
[ via: On Off and Beyond さん: YouTube でコマーシャル

なるほど、なるほど。
きっとコレ、バイラル・プロモーションの黎明期を象徴する1作になるんだろうな。
スポンサーがいるにしたって、コマーシャリズムがさほど匂うわけじゃなし、
純粋に映像作品として楽しめるのが素晴らしい。
BGMがまた素敵なんだよなぁ。

それにしても、よくボツワナやルワンダ、果ては南極まで足を運んだもの。
お疲れさま、そしてありがとう、マット・ハーディング君。
その名前、胸に刻んでおくよ。

July 13, 2006 03:04 PM

 Comments

動画拝見しました!

起承転結もなく、ただダンスしてるだけなのに
なぜか心に響きます。(BGMもピッタリ!)

しかし、スポンサーが現れても
自分には絶対に出来ないわ…。

posted by KYO : July 19, 2006 07:23 AM

そう。ただダンスしてるだけ。
なのに、観てるこっちはどんどん気持ちが高揚していくんですよね。
「オイオイ! どこまで行くんだ、マット君!?」って(笑)

静かなメッセージ性と明快なエンターテインメント性とが巧みに融合していて、
誰が観ても楽しめる作品になっていますよね。

ちなみにマット君本人のサイトには、この作品の前身"Dancing 2005"もあります。
http://www.wherethehellismatt.com/dancing.html

posted by 580 : July 19, 2006 08:42 AM