April 27, 2007

起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- / PE'Z

4.27.jpg「2枚組みの32曲入り!? 大味になりそうだなぁ……」
いやいや。いざ聴いたら、そんな不安はどこへやら。
特に"NIGHT SIDE"は、捨て曲皆無の完璧な内容。
オルガンやシンセを意欲的に取り入れていて、
奥行きが感じられるモダンな本格ジャズの音は、
カッコいいばかりじゃなく、飽きが来ない。

対する"DAY SIDE"は、いい意味でのPE'Zクサさが濃厚。
#1 BLANK-DUNK の畳み掛けるようなパンク&ポップぶりは圧倒的だし、
#4 新しい日々 ~LUNA ROSSA~ の大らかな響きは、
あの"大地讃頌"を髣髴させつつも、さらにその上を行った感すらあり。
#9 パラダイス A GO GO や、#11 狼少年、#15 メラリズム も◎。

人気先行というか「ジャズっぽいメンバー構成のインストバンド」にとどまった感じで、
どこか音楽性に物足りなさを禁じ得なかったこのところのPE'Z。
ひとりのファンとしてその先行きに不安を募らせていたけれど、
これでもか!とその実力を見せ付けてくれたことにホッとした。
こいつは間違いなく最高傑作。そして、満足度も過去最高。

それにしても、ナゼか"ピスタチオボーイズ"を頻繁に聴いてしまうのは、
はてさてどうしたことか……。
今作一番のお気に入りは、その後に続く"THE SPIKER"なんだけどなぁ。

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 April 20, 2007

バレーショ・ダイスキーです。

4.20.jpgワタシの名前は、バレーショ・ダイスキーいいます。
ウクライナのナガサキー市から来ました。
ワタシ、じゃがいも大好きです。
じゃがいも、たくさん穫れる。栄養、いっぱい。
たいへん素晴らしいの食糧です。
ミグ。

ここ日本は、じゃがいものおいしい加工品がたくさんです。ワタシ、うれしい。

中でも、カルビーのポテトチップス、最高ですね。これ、うすしお味に限ります。
ワタシ、お店で買う時、必ずBIG BAGです。たくさん入ってる、安心します。

カルビーといえば肩上げ、じゃない、堅あげポテトもおいしいのことです。
最近発売されたのブラックペッパー味も、スパイシーでハラショーです。
ソユーズ。

そんなカルビーでも、一番の驚いたは、ジャガビーです。
「じゃがいもの味がちゃんとする」と言うの通り、
スナックなのにホクホクの感じを味わうができます。
とっても、とっても、おいしいです。
祖国ウクライナのみんなにも、食べさせてあげたいのスナックです。
スホーイ。

でも、量が少ないです。もっともっと、たくさんたくさん、食べたいです。
小さいのバケツくらいで売ってくれると、とてもうれしい思います。
ガガーリン。

そういえば、あのカロリーメイトにもポテト味、出たですね。
さっそく食べてみたですよ。
じゃがいもの味は確かにするですが、
なんだか、薄味のポテトサラダが冷蔵庫の中でミイラ化したような、味と食感です。
それをコリコリコリコリかじっていると、何とも言えないわびしさ、込み上げてきます。
たぶん、もう買わないビッチ。スターリン。

ちなみにワタシの国では、カロリーメイトの別名は「熱量の同胞」です。
ウソです。マトリョーシカ。

それはそうと、NHKで放送しているの『やさいのようせい』、
とっても、とっても、カワイイです。

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 April 18, 2007

ポールも!

4.18.gifフィルに続いて、ポールも活動開始とのニュース。
そうか、こっちはソロでやっていくんだね。
5月にはアルバムがリリースされるそうで、
兄弟の相次ぐ復活はうれしい限り。
MySpaceで聴ける曲がどれもイイ感じで、
期待に胸膨らませずにはいられない。

中でも"Please Culprit 1 Mix"の素敵な仕上がりぶりには、思わず恍惚と……。
軽やかなダンスビートのバックに流れるオルガンの響きが、詩的かつ叙情的。
天国に登る階段が見えるようでもあり、天使が空に舞っているようでもあり。

こういう曲が聴ける幸せっていうのは、精神的な原動力みたいなもので。
「音楽って、本や映画よりも確実に心を打つものだなぁ」なんてしみじみ考える。

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それでも世界は回っていく

テレビの向こうには笑いがあふれていて、ラジオからはラブソングが響いてくる。
大通りにはせわしなく車が行き交い、見覚えのある顔の人といつもの時間にすれ違う。

人ひとりが命を落としても、世界は何事もなかったように回る。
今日、ぼくが死んだとしても。そして明日、あなたが死ぬことがあっても。
今流れていく一分一秒は、昨日までのそれと何ら変わらない。それが事実。
正直、悔しかったり、虚しかったり。でも、なぜか少しほっとさせられたり。

訃報を耳にすると、よくそんなことを考える。

ぼくにはぼくの代わりがいる。そんな現実によって生かされている部分もあって。
それが、ちょっとした安心材料でもあって。

生きるって、なんだろう?

そう考えることも、生きてることのほんのちょっとした裏付け。
今日も、その裏付けのためのメモを走り書きして。

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 April 16, 2007

セガレのパーカー

奥サマのお母さんが選んだ逸品をご紹介。
これ、レトロフューチャー感がイカすんだよなぁ。
「ブロック回路」って何? 「シリーズ新登場」?
カタカナまみれ。インパクト大。そして何より意味不明。
チープさも含めてひと昔前のクラブウェアみたいで、
テクノ好きにはたまらんちん(画像クリックで拡大)。

いいなぁ。羨ましいなぁ。大人用のサイズが欲しいなぁ……。
……って、どう考えても10年は遅いよなぁ。

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 April 10, 2007

トゥモロー・ワールド

4.10.jpg淡々としたシーン運びと語り口ながら、
各カットの画は緻密に計算されていて、情報量も膨大。
厭世観と閉塞感と暴力が充満する世界観が、
さも当たり前であるかのように目に映ってしまう。
不法入国者とテロリズムがひしめく街路が、
絵空事に見えずに息が詰まる。

「もしこれが現実だとしたら、ぼくはどんな顔をして何をしているだろう?」
あまりのリアリティーにせせら笑って観ているわけにもいかなくて、
だからこそ、いろいろと想像を巡らさずにはいられない。

物語世界の中の男はみな、ただただ破壊し奪い続けるか、
そうでなければ黙々と権力に従うだけ。
テログループ“フィッシュ”のリーダーが女性だったことに象徴されるように、
男という種は「絶望」によって去勢され、何かを築き挙げる力を失っている。

生命誕生が、文字通り奇跡となってしまった時代。
新しい命の放つ力強さは、諦めや無気力に彩られたひとりの男のすべてを
一瞬にして過去に追いやり、生まれ変わらしめた。

近未来のことが描かれていながら、物語終盤はまるで神話のような荘重さだった。

どうして子どもが生まれなくなったのだろう?
「ヒューマン・プロジェクト」とは?
そうした肝心な部分が腑に落ちないままだったりするのは、少し残念。

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 April 03, 2007

Long Range

4.3.jpgハートノル兄弟のフィルが、新パートナーと共に復活
これもまた、うれしいニュースだなぁ。
今度も二人編成ユニットなんだね。
オービタルの頃と同じく、ヴォーカリストを置かずに
曲のイメージで歌い手をチョイスっていうスタイル。
そんなところに、何となく彼らしさを感じたり。

さっそくアルバムを聴いてみたけど、何と言うか、のっけからいぶし銀の音だねぇ。
ハデなところはないのに、ひしひしとカッコよさを感じるというか。
聴き込むたびにしみ出てくるこの味わい深さ、そこいらの若いモンには醸せまいて。
のぅ、婆さんや。

オフィシャルサイトの DOWNLOADS から
"Just One More"のエディット・バージョンが落とせるようになってるけど、
MUSIC のコーナーにあるフル・バージョンのMP3って
テンポラリファイルからローカルに保存……ゴニョゴニョ……。

何はなくとも、その名前の通りに息の長い活動をお願いしたいね。

ところで、ポールはどうしてるんだろう?

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 April 02, 2007

『NiGHTS』がWiiに!

4.2.jpg思ってもみなかったニュース
つーか、素直にうれしいのでエントリー立ててみたり。
冬発売かぁ。いよいよWiiを買っちゃうかも。
遠慮せずに、メッチャ面白いNiGHTSにしちゃって!

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