April 20, 2007

バレーショ・ダイスキーです。

4.20.jpgワタシの名前は、バレーショ・ダイスキーいいます。
ウクライナのナガサキー市から来ました。
ワタシ、じゃがいも大好きです。
じゃがいも、たくさん穫れる。栄養、いっぱい。
たいへん素晴らしいの食糧です。
ミグ。

ここ日本は、じゃがいものおいしい加工品がたくさんです。ワタシ、うれしい。

中でも、カルビーのポテトチップス、最高ですね。これ、うすしお味に限ります。
ワタシ、お店で買う時、必ずBIG BAGです。たくさん入ってる、安心します。

カルビーといえば肩上げ、じゃない、堅あげポテトもおいしいのことです。
最近発売されたのブラックペッパー味も、スパイシーでハラショーです。
ソユーズ。

そんなカルビーでも、一番の驚いたは、ジャガビーです。
「じゃがいもの味がちゃんとする」と言うの通り、
スナックなのにホクホクの感じを味わうができます。
とっても、とっても、おいしいです。
祖国ウクライナのみんなにも、食べさせてあげたいのスナックです。
スホーイ。

でも、量が少ないです。もっともっと、たくさんたくさん、食べたいです。
小さいのバケツくらいで売ってくれると、とてもうれしい思います。
ガガーリン。

そういえば、あのカロリーメイトにもポテト味、出たですね。
さっそく食べてみたですよ。
じゃがいもの味は確かにするですが、
なんだか、薄味のポテトサラダが冷蔵庫の中でミイラ化したような、味と食感です。
それをコリコリコリコリかじっていると、何とも言えないわびしさ、込み上げてきます。
たぶん、もう買わないビッチ。スターリン。

ちなみにワタシの国では、カロリーメイトの別名は「熱量の同胞」です。
ウソです。マトリョーシカ。

それはそうと、NHKで放送しているの『やさいのようせい』、
とっても、とっても、カワイイです。

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 February 15, 2007

トロ~リは一日にして成らず

2.15.jpg「バレンタインデーのお菓子、何がいい?」
と奥サマが訊くので「カヌレ」と答えてみたら、
「何ソレ? 知らない」と却下された
(バレンタインデーと関係ないお菓子だしね)。
それじゃあ、と去年のリベンジを兼ねて
フォンダン・ショコラをリクエスト。

実は奥サマ、一年前にもフォンダン・ショコラにトライしたものの、
あの魅惑の「トロ~リ」が再現できずに、
ビター感たっぷりなガトーショコラっぽいチョコケーキになってしまったという
まさしく苦い思いを味わっている。

「今年こそ!」と瞳に炎を宿し、意気込む奥サマ。
雑誌やネットでレシピをかき集め、そして迎えた2月14日……。

帰宅後、夕食のグラタンを食べてひと息入れているぼくの前に、
奥サマが昼間こしらえたフォンダン・ショコラが、レンジで加熱されていよいよ登場。
さぁ、今回こそはあのトロ~リにお目にかかれるか!?

……悲しいかな、リベンジは果たせなかった。
フォークで大胆に割ってみたけれど、アレが流れ出て来ない。
またしても、ビター感ムンムンのガトーショコラっぽいチョコケーキが……。
がっくりと肩を落とす奥サマ。
しょんぼりとした様子でセガレを寝かしつけた後、こう言った。

「そのうちまた作る!」

その瞳には、炎が宿っていた。ウム。それでこそ、キミだ!!

※写真はイメージです。

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 December 19, 2006

ポンポコ

オッス! オラ、ポンポコ。こう見えてもケーキだぞ。
細めのロールケーキを縦にしたのが芯になってて、
そこにこんもりとバタークリームを盛って、
その上からチョコレートをかけてあるんだ。
チャームポイントは、スライスアーモンドでできた耳。
今どき、1個150円。見かけたら買ってくれよな!

長崎市飽の浦にある前川玉栄堂というお店で、むかーしから売ってあるのがコレ。
幼少のみぎり、ぼくにとっちゃあ、ケーキといえばこのポンポコだったなぁ。
今でも時々食べたくなって、たまに買いに行ってみたり。
懐かしい味はもちろんだけど、何よりこの目がタマラン!
ぜひサムネイルをクリックして、拡大表示してもらいたいところ。

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 November 14, 2006

苺あいすまんじゅう

九州のご当地アイスとして、
竹下製菓の≪ブラックモンブラン≫と双璧を成すのが、
丸永製菓の≪あいすまんじゅう≫
1962年から発売されている由緒正しき棒アイスで、
ミルクリッチなバニラアイスの中には、
なぜか凍ることのないあずきあんがたっぷり。

ハッキリ言ってかなり甘いんだけれども、
材料が良いのか、味わいはどことなく上品な感じ。
老若男女問わずファンが多いのは、単に懐かしいからという理由だけじゃないはず。
ちょっと溶けやすいアイスなので、袋から取り出そうとすると
たまに箸だけスポッ!と抜けたりするけれど、それもまた味ということで。

ちなみにぼくは、あんこの周りの白いバニラ部分が大好き。
「一度でいいから、ここだけの塊を飽きるほど食べたいなぁ」
なんてささやかな願望を、ひそかに抱いていたりする。

写真は、そのあいすまんじゅうのニューカマー≪苺あいすまんじゅう≫。
バニラ味の白い部分が赤いイチゴ味になっていて、
そのうえ中身のあんこの下にはさらに練乳が入っているという、
甘!→甘!!→甘!!!なジェットストリームアタック級の甘さを誇る逸品。
もう、めちゃくちゃ甘い。でも、おいしいんだなぁ。

そうそう。相変わらず溶けやすくて、中身の写真を取ろうとカメラを構えたら、
箸からズルリと手に落ちた(泣)。

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 November 05, 2006

カステラのラスク

今さら言うまでもないけれど、長崎の人間にとって、
おやつといえばカステラを置いてほかにはない。
……というのは、もちろんウソ。
だけど、他県には案外信じ込んじゃってる人もいる。
そういう人は「日本ニハ忍者ガタクサンネー」
なんて言ってる外人を笑えないと思う今日この頃。

まぁ、かく言うぼくにも学生時代、博多出身の後輩から
「博多んもんは、母乳の代わりにとんこつスープば飲んで育つとですよ」
と聞かされて、「えっ、マジ!?」なんて言って信じかけた苦い経験が……。

さて、実のところ、ぼくはカステラがそんなに好きじゃなかったりする。
ロールケーキなら1本丸ごとペロリといけてしまうほど甘党なぼくにも、
カステラの食感は重い(長崎の言葉で言うと「どっかりくる」)。

で、ちょっといびつな形をした写真のブツがカステラのラスク。
ドライブがてら出かけた国見の多以良港の売店で買った(1袋150円)。
「ラスク」といっても、製法はおそらくフリーズドライ。
お土産屋さんなんかでたまーに見かけるんだけど、
カステラ然とした風味はそのままに、「うわっ、軽っ!」な食感。
甘過ぎないし、固さもほどよい具合。はっきり言ってイケる。
そのうえ、値段も安いのがスバラシイ!

個人的にはかなり気に入ったので、これからいろんなところで買えるように
地道に普及に努めようと思った次第。

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 October 31, 2006

ちくわぶ

10.31.jpgそろそろ、おでんのおいしい季節になってきた。
ということで、さっそくわが家でもおでんが食卓に。
大根、玉子、こんにゃく、厚揚げ、じゃがいも、
練り物、牛すじ、餅入り巾着、ロールキャベツ。
今回は九州ではあまり馴染みのないおでんダネ、
≪ちくわぶ≫をメンバーに加えてみた。

ここ長崎でもスーパーでたまに見かけるようにはなったものの、
ちくわぶの認知度はまだまだ全国区になるまではいたっていない。
マイナー食材数あれど、これほど口にする機会に恵まれないものも珍しい。
なにしろ、活躍の場がほぼおでんに限られているからなぁ。
ウチの奥サマも、つい数年前までその存在すら知らなかったくらいだ。

ぼくの中でも、永遠に好きでも嫌いでもないキャラのままだったりする、
そんなちょっと憐れなちくわぶを、数年ぶりに味わってみた。

むっちむっち、ねっちねっち。

歯ざわりは楽しいんだけど、
これほどおいしさがよく分からない食べ物というのも……。
そもそも、こっちのおでんの味に合ってないのかなぁ?
やっぱり、好きでも嫌いでもない、そんなちくわぶだったり。

見た目はかなりラブリーなんだけどな。
あと、名前も。ちくわぶ。

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 September 09, 2006

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

9.9.jpg≪風に吹かれて豆腐屋ジョニー≫を食べてみた。
いつの間にか、男前豆腐店の商品って
長崎でも買えるようになってたんだね。
もう、スプーン半分をすくって口に運んだだけで、
他の「豆腐」と名の付く大豆加工食品との違いは歴然。
思わず出た言葉は「何コレ!?」。

「どっちの料理ショー」で三宅祐司が食材を試食した時みたいなリアクションが、
誰でもごく自然にできるようになること請け合い。
濃厚かつクリーミー。「まったり」ってこんな感じ?
たとえて言うなら、エグみのない大豆をプディングにしたような。
とにかく味がしっかりとしていて、最初のうちは何もかけないままでイケた。
で、さすがにそのままでは飽きがくるので(けっこう量もある)、
そこでようやく醤油をたらしてみたところ、今度はハッキリと豆腐然とした味わいに。
驚いたのは、それでも風味がぼやけたりせずに、
逆にその醤油の味までもがまろやかに感じられたこと。

評判通りウマかった。素直に、噂になるだけのことはあるなぁ、と思った。

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 August 04, 2006

冷石乳工房

8.4.jpg何を隠そう、かなりのアイス好きなぼく。
夏ともなると、毎日でも食べていたいくらい。
本当は「毎食後でも」と言いたいところだけど、
我が家にデブキャラは不要につきそこは自重して。
そんなぼくが今最も気になる存在といえば、
コールドストーン・クリーマリー

コールドストーンとは文字通り「冷やした石」。クリーマリーは「ミルク工房」という意味で、フレッシュなおいしさを生み出す場所です。ベースになるアイスクリームと、ナッツやフルーツなどのミックスインを混ぜ合わせてつくる「新しいおいしさ」が楽しめるデザート・ショップ。今までのアイスクリームショップとは全くタイプが違います。

客のオーダー毎に、冷たい石版の上でせっせとミキシング。
もう、練り練りですよ、お嬢さん。

しかもでっかいサイズをオーダーすると、歌いながら練り練りしてくれるそうな。
でもそれって、口中から迸るものが混ざったりしませんか?
ま、それもまたフレーバーのひとつということで。

Lacrimeさんに、練り練りのようすも含めた超詳しいレポートが。
あぁっ、おいしそう!
コールドストーンの日本語版サイトよりも、よっぽどカユいところに手の届く内容。
ありがたや、ありがたや。

そのでっかいの("Gotta Have It"というらしい)、900円もするんだけど、
こちとらウマけりゃプライスなんてノー・プロブレム。
ただなぁ、「ロマンシング・ザ・チーズケーキを"Gotta Have It"で」
って言ってオーダーするのは、そっちの方がよほど二の足を踏むってモノ。

ロ、ロ、ロマンシング・ザ・チーズケーキを、ガ……、ガッタハブイッ……

こりゃあ、カンタンには言えそうにありませんよ、奥さん。

いや、食べたいのでココは努力してみよう。手始めに素振り100回から。
ガッタハブイット、ガッタハブイット、ガッタハ(以下略)。

何にしても、まずは近場にお店ができてくれないことにはなぁ。
アイヤー、ゼヒ長崎ニ来テ頂戴アルネー! 熱烈歓迎アルヨー!!

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 May 22, 2006

白いヤツ

スーパーにて発見。即座に手に取っていたぼくだよ。
≪白い皿うどん≫。このネーミング、確信犯か?
≪赤い皿うどん≫まであるんだから、間違いないな
(でも、残念ながら≪赤≫は売場に見当たらず。
通常の3倍の速さで完売したとでも?)。
何はさておき、ここは「行きまーす!」だ。

連邦の、もといマルタイの白いヤツの大まかな特徴は、以下の通り。

ホワイトソース味は、乳成分をベースにホタテやチキン等のブイヨンを使用して おりますので、クリーミーな深い旨味が味わえます。

「乳成分をベースに」?
「ベース」という肝心なものがたった3文字で片付けられている状況を疑問に感じないでもないけれども、
そこはそれ。新型機ゆえの機密事項ということにしておこう。

今回我が家で用意した具は、人参、玉ねぎ、チンゲン菜、エリンギ、シーフードミックス
(餃子が副菜だったので、あえて肉類の投入は避けた)。
できあがりは写真の通り(クリックで拡大)。なかなかバランスよくまとまったと思う。

さっそく一口食べてみる。
「こいつ、イケルぞ!」と思わず呟いたかどうかはさておき、「ふたつ!」「みっつ!」と抵抗感なく箸が進む。
ただトロリとクリーミーなだけじゃなくて、「ホタテやチキン等のブイヨン」がしっかり効いている。
めちゃくちゃウマい!(©国分太一)ってほどじゃないけど、なかなか悪くない。

ペロリ完食。
…う~ん。もうちょっと麺の量を増やしてくれたら、そんなにうれしいことはないよ。
それと、牛乳のニオイがダメ!って人には、さすがに無理め。

コレ、ごはんにかけても意外とイケるかも知れない。

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 May 09, 2006

Fresh ストロベリーモンブラン

5.9.jpg昭和世代のぼくにとって、イチゴ味のアイスといえば、
「これってイチゴかぁ? 騙されてる気がするなぁ…」
てな感じのケミカル・テイストのイメージが強い。
ウマウマと食べている人を見るにつけ、
「それは着色料と香料が作り出した幻覚だぞぉー!」
なんて、叫びそうになったりならなかったり。

とりわけ、あの風船に入った丸いタマゴアイスのイチゴ味は、
風邪薬のシロップを牛乳で割ったような、もう完全なダウナー系フレーバーだった
(好物だっていう方がいたら、ゴメンナサイ)。

さて、そんなイチゴ味アイス界における(超個人的な)スター渇望状態の只中に、
期待のニューカマーが(やたらと派手なパッケージとともに)さっそうと現れた!

その名は“Fresh ストロベリーモンブラン(竹下製菓株式会社)”

一部で話題だったストロベリーモンブランが、“Fresh”の冠を戴いて再登場と相成った
(って、できたてホヤホヤの新製品ってワケでもなさそうだけど)。

さっそく、「モグリンチョーッ!!」(©モデリズムさん)

どうだい、コイツときたら! ちゃ~んと果肉も入っているぞ~!!
どうにもこうにもイチゴまみれ!とはいかないまでも(そこまでイチゴっぷりを求めるなら本物を食え、ってね)、
たとえて言うなら、ストロベリーシェイクを食べてるような感覚というか、
ミルキーで甘みが強いながらもどこかサッパリした食感。
これぞまさしく、ぼくが求めていた「イチゴ味のアイス」。はっきり言って、かなりイケる!

ただ、ブラックモンブランと比べると、ちょっと柔らかいかな?っていうか、捧アイスとしてはかなりモロいような…。
そのモロさも手伝ってか、アッという間に完食。
もうちょっとじっくり、「むふ~ん、あむ~ん」と味わいたかったかも。

だけどまぁ、それを差し引いても好きだな、コレは。

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 November 26, 2005

和栗のモンブラン

長崎にあるケーキのお店・ボンソワール。
そこの〈和栗のモンブラン〉がウマイのなんの。
初めて食べたのは、去年の今頃のこと。
皮の渋味の活きたマロンクリームは、ちょっとした感動だったなぁ。ちなみに、1個400円ナリ。
シーズン中に、あと2回は食べておきたいな。

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 July 07, 2005

じゃがちゃんドロップス

7.7.jpg長崎県南部・島原半島。
ドライブコースによし、
温泉巡りもよし、
おまけにおいしいものもたくさん。
そこはまさに、大地の恵みの宝庫、
といったカンジの土地である。

特にじゃがいもの生産量に関しては、北海道に次いで国内第2位!
そんなじゃがいもキングダム・島原だが、
とりわけココの「じゃがちゃん」(リンク先中段あたり)は、
30年以上の長きにわたって県民に親しまれている名物。

…が、さすがにこの「じゃがちゃんドロップス」を見つけた時は、
目を疑わずにはいられなかった。
さっそく、代金270円を払って購入しないわけにはいかなかったぼくだよ。

懐かしのサクマドロップスを彷彿とさせる缶に入った形で販売されていて、ラベルシールにはこうある。

「じゃがちゃんドロップス
長崎はじめ物語
新鮮じゃがいもの香ばしいドロップ」

“はじめ物語”ってナニ?
ドロップというお菓子に、ぼくは香ばしさを求めたりはしませんが?

そしてその下には「新鮮じゃがいも入り」と、畳みかけるように「じゃが」の3文字が
(原材料名を見ると「砂糖・水飴・ポテト・香料・ベニバナ黄色素」となっていて、
そこではなぜか「ポテト」と表示…)。

さて、気になるその味だが…。
まぁ、何というか、1個舐めきることは断念させてもらった次第(ぼくって正直。テヘッ♡)。

会社に持って行き、ひとりにつき2個をノルマに配って回った。
以下、同僚のコメント。
「青臭い」
「表面がザラザラしてて○×□△」
「甘いんだか苦いんだか分からない」
「セールスの電話もなくて安心でした」
「あんなに痛かった膝が、今ではすっかり楽になりました」
(一部に誤った記載アリ)
ちなみに、2個を舐め抜いた猛者はたったの1名(女性)。

いずれにせよ、話題のタネになることだけは確実。
島原のどこかでコイツに出会ったら、迷わずゲット。
お兄さんとの約束だ!

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 June 11, 2005

スパゲッティ・カルボナーラ

今日の夕食はどうしようかと思っていたところ、
パンチェッタのおいしいのが手に入ったので、
スパゲッティ・カルボナーラにトライしてみた。
パスタ料理は大好きだけど、カルボナーラは初めて。
クリームソースがダマダマになっちゃいそうで、
今まで何となく敬遠してたんだよなぁ。

だいたいのレシピはココを参考にしながら、
パンチェッタをあらかじめこんがり炒めておいたりと、
細かい部分は自分が思った通り好き勝手に作ってみた。
結果としては、大成功。
レシピのページじゃ「4人分」の材料ってことになってるけど、
夫婦2人(+お腹の子)でペロリとたいらげてしまった。
あ~、ウマかった!
な~んにも難しいところがなくて、
実は意外と誰にでもオススメできるメニューだということが判明。
ぜひともお試しあれ。

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 May 05, 2005

ピザを焼く

今日はピザを焼いた。
もちろん、生地から手作り。
できたてアツアツを無心に頬張って、
ちょっとした贅沢気分を味わった。
クリスピーな食感もバッチリ出せたし、
これはちょっとハマりそう。

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 April 17, 2005

カステラを焼く

4.17.jpg以前から休日には、
夫婦でいろいろなお菓子づくりに
チャレンジしてきた。
そんなぼくらにとって
長崎名物として全国的に知られているカステラは、
ひとつの試金石ともいえるお菓子。

つい先だって、家庭でもできるカステラレシピを、
ウチの奥サマがとあるルートから入手。
そして今日、いよいよ念願のカステラづくりにトライした。

今までカステラに手が出せなかったのは、
型となる木枠の工作(まさにDIY感覚の作業)が面倒だったから。
例のレシピによるとこの型枠、実は重ねた新聞紙でこしらえてもOKだった。
あっという間にできたその枠にアルミホイルを被せ、
卵とグラニュー糖、それにたっぷりのハチミツとを混ぜ合せたタネを流し込む。

入念に泡取りし、いざ予熱済みのオーブンレンジへ。
しばらくすると、香ばしさと甘さが一緒になって漂ってきた。
「オッ! いきなり大成功か!?」としたり顔だったのも束の間。
レンジの中に目を凝らすと、すでに表面が焦げ始めていた!
こうなると、残りの焼き時間がコワくなる。
とりあえず、上からさらにアルミホイルを乗せ、温度を下げて焼き続けることに。

振り返れば、それが失敗の要因。
焼き上がりを型から取り出してみれば、真ん中に近いところほど生焼け状態
(写真は割りと端の方を切ったもの)。

カステラへの道はなかなかに険しい。それがよ~く分かった一日だった。

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