June 08, 2007
580は いカメラを のんだ!
580は にんげんドックに いった。
いカメラが ある。
どうする?
→ のむ
のまない
おばさんかんごし「このくすりで うがいを するのじゃ」
580は ますいやくで うがいをした。
580の のどが みるみるしびれる!
おばさんかんごしは さっていった。
ないしきょうぎし「ここに よこになるがいい」
ベッドに よこになりますか?
→ はい
いいえ
580は ベッドに からだをよこたえた。
ますいいが あらわれた!
ますいいの こうげき!
580の うでに ちゅうしゃばりがささった!
580の からだから みるみるちからがぬける!
ますいいは さっていった。
ないしきょうぎしが おそいかかってきた!
ないしきょうぎしの こうげき!
くちあてが くちのなかに はいってきた!
580は うごけない!
ないしきょうぎしの こうげき!
くちあてを つたって いカメラが はいってきた!
580は うごけない!
ないしきょうぎしの こうげき!
いカメラが うごめいた!
580は うごけない!
ないしきょうぎしの こうげき!
いカメラが ひきぬかれた!
ないしきょうぎしは さっていった。
げかいが あらわれた!
「580よ。よい いぶくろを もっておるな」
580は あんしんした。
April 18, 2007
それでも世界は回っていく
テレビの向こうには笑いがあふれていて、ラジオからはラブソングが響いてくる。
大通りにはせわしなく車が行き交い、見覚えのある顔の人といつもの時間にすれ違う。
人ひとりが命を落としても、世界は何事もなかったように回る。
今日、ぼくが死んだとしても。そして明日、あなたが死ぬことがあっても。
今流れていく一分一秒は、昨日までのそれと何ら変わらない。それが事実。
正直、悔しかったり、虚しかったり。でも、なぜか少しほっとさせられたり。
訃報を耳にすると、よくそんなことを考える。
ぼくにはぼくの代わりがいる。そんな現実によって生かされている部分もあって。
それが、ちょっとした安心材料でもあって。
生きるって、なんだろう?
そう考えることも、生きてることのほんのちょっとした裏付け。
今日も、その裏付けのためのメモを走り書きして。
February 12, 2007
遠いけど、また行こう。

それにしても、平戸って遠いなぁ。
でも、静かで飾り気のない雰囲気に、土地勘がなくてもなぜか落ち着く。
派手なところが一切ないあの感じは、雑多な都市部から訪れた人たちには、
かえって贅沢なものに映るかも知れない。
写真は聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂。シャープな美しさが印象的な教会。
さて、平戸といえば平戸牛。
ということで、“平戸牛バーガー”目当てでここぞとばかりに足を運んだ大渡長者。
ところが、有名店だけあって案の定満席だったもんで、
「それじゃあ」と半ば仕方なしに近くの洋食店・ブルーベルに入った。
下調べなしで選んだ店だったんだけど、さっきとは対照的にガラーン。
まじめで人のよさそうなそうなコックのおじさんがひとりでやっていて、
オーダーしてからが長い長い。
「おいおい、大丈夫かぁ?」としびれを切らしかけていたところに、
やっと出てきたハンバーグとコロッケ。
その盛り付けが思ってもみないほどきれいで、ちょっと驚いた。
とても上品で、何というか、皿の上がキリリとした佇まい。
肝心の味も文句なし。すごく味わい深くて、それでいて余計な雑味が感じられない。
シンプル・イズ・ザ・ベスト。まさに「街の洋食店、かくあるべし」といった感じ。
後からよくよく調べてみると、カツレツが評判の名店だったことが判明。
また平戸に行く機会があったら、ぜひもう一度寄ってみたい。
January 29, 2007
Narcissus

長崎半島南端部の野母崎(「のもざき」と読む)に行って来た。
お目当ては水仙の花。曇り空の下、海風が吹きすさぶ中でも花は見事に満開。
これまで何度か時期を逃して来たけれど、
この冬は数年越しのリベンジを果たすことができた。
凍えるような寒ささえなければ、もう少しゆっくり眺められたのに。
January 15, 2007
橘神社

正月に飾られる大きな門松がギネスブックにも載っているという、
雲仙市千々石町にある≪橘神社≫。
今までにも何度か見ちゃいるけれど、確かに大きいなぁ。
せっかくのめでたい画像なので、ここでもでっかく載せてみる。
この名物も、いろいろあって来年以降の設置は未定とか聞くけれど。
お参りの後は、その近くにある≪たちばなファーム 愛彩館≫で昼食。
凝った料理こそないけれど、自家栽培の野菜やら新鮮な地鶏やらがおいしい。
何より、そばがウマい! ぼくは、地鶏の親子丼とかけそばのセット(900円)を堪能。
そこでは以前そば打ちもさせてもらったんだけど、もう、めっちゃウマかったなぁ。
島原半島は、ドライブには打って付け。 季節を問わず、おいしい物もいっぱい。
November 08, 2006
チョットクライノミタイナ熱
自慢じゃないけど、ぼくはアルコールがさっぱりダメ。
ビールをコップに半分飲んだだけで、
すぐに顔は赤くなるし、動悸がしてくる。
それ以上飲もうものなら、だんだん眠気に襲われて、
頭痛&ムカムカの挙句、最後は○*×%△&□……。
とにかく、気持ちよく酔った経験がない。
学生時代に「こんな小さい缶なら大丈夫だろう」
と思って買って飲んだメルシャンのピーチツリーフィズで、
○*×%△&□となった時は、さすがに情けなかったなぁ……。
そんな先天性ノメナイ症のぼくが、
なぜか今頃になって≪チョットクライノミタイナ熱≫に冒されており……。
で、CMを見て「おいしそう」と思ったサントリーの銀座カクテルを買って帰った。
お供は、生ハムとカマンベールチーズ。
小さいグラスに氷をしこたま入れて、そこに銀座カクテルメロンを注いでみる。
「おっ、全然、アルコール臭くないぞ」 これならイケるか?
鼻に抜けるアルコールのニオイって、否が応にも
「オレって今、酒飲んでんだよなー……」ってな気分が増幅されて、
実にありがたくないものだったりする。
だから、そのニオイが柔らかく感じられるだけでもう、
「オッケーかも」と思えてしまう(単純)。
さっそく一口。「うおー、飲みやすーい!」
後はもう、ひたすらチビチビ。
生ハム→チビリ→チーズ→チビリの4サイクルを反復。
最終的に、グラス(サイズ小・氷ギッシリ)で3杯を飲み干した
(缶の中にはまだ残りアリ)。
顔は赤くなったけど、動悸はナシ。
眠くもなったものの、頭痛もムカムカもこなかった。
かくして翌日、生まれて初めての軽~い二日酔いを味わったのだった。
何だかよく分からないけど、奥が深いなぁ、酒って(←激しく勘違い)。
August 18, 2006
34
台風がゴーゴービュービューいってる中、
いよいよ34歳の誕生日を迎えてしまった。
「33」って数字、けっこう気に入ってたんだけどなぁ。
ま、去年よりもいろんなことが上向きだし、
少なくとも今の方が充実してる感じ。
「34」という数字も好きになれるようにしようっと。
そういえば今朝、Vox日本語版のサービス開始のアナウンスが
シックスアパートから入った。
英語版のままでも大きな不自由は感じないけれども、
日本語化されているに越したことはないのでさっそく移行。
Voxユーザーの方、覗きに来てみてください。ご近所登録も大歓迎です。
http://union.vox.com/
ちなみにこっちは英語版でやってた時の→http://uni-580.vox.com/
June 08, 2006
いたずら好きな縁
昨日の晩のこと。ふとケータイを見ると、
着信があったことを知らせる点滅が。
履歴に表示されていたのは、
仕事上で尊敬している女性のお名前。
私用で連絡を受けることも考えられないだけに、
何事だろうかと折り返しかけてみた。
…で、まぁ、早い話が間違い電話だったというオチ。
それでも、久しくお会いしていなかったところに
思いがけず近況報告できる機会が持ててよかった。
デザイン業界の先輩ながら、気取ったところがなくて
そこいらの若手よりも好奇心が旺盛
(話をしていると、ふと女の子っぽい雰囲気すら感じることもある)。
気配りも細やかで、ちょっとした冗談も気が利いている。
そして、言うべきことはしっかりと言う。
どこを取っても変わりないのが、電話口からも分かる。
そういう方が一線で活躍しているのを、あらためてうれしく思った。
それにしても“縁”というものは、時々憎めないいたずらをしてくれるなぁ。
October 13, 2005
なめんなよ
今住んでいるのは、ちょっとだけ古い公団住宅。
つくりはそれなりだけど、住み心地はまぁまぁ。
その前はというと、民間の不動産屋が扱う
アパートに住んでいたワケだけれど、
先日そこから届いた敷金の精算書が、
とんでもない代物だった!というおハナシ。
公団の方の入居可能時期が今年の7/21以降となっていたので、
不動産屋には「契約は7月いっぱいということで」と事前に連絡した(もちろん、6月のうちに済ませておいた)。
引越しは7/31。雨が降ったり止んだりの中だったけれど、延期にしたところでアレコレ面倒だしなぁ、と強行。
つまり、その不動産屋(と家主)に対しては、8月以降何の厄介にもなっていない。
…にもかからわらず、先の精算書には畳代とルームクリーニング代に加え、「日割賃料×20」との請求項目が!
「こんなお金を差し引かれる覚えはない!!」と後日電話してみた。
すると、「家主さんが日中は連絡が取れませんので、確認ができ次第、こちらからお電話いたします」という返事が。
「ハァ? この精算書を作ったのはアンタらだろ!?」と思いつつも、
「納得がいくような、しっかりとした回答をお待ちしています」と、
有耶無耶にしようったってそうはいかねーぞ!との意思表示をして受話器を置いた。
そもそも精算書自体が、もうやっつけ仕事そのもの。
作成日が「平成16年○月○日」って、ソレ、去年契約しに行った時の日付じゃ…。
この点について突っ込むと、「コンピュータの処理上、どうしてもそうなってしまいまして…」。
ふーん、そうなんだぁ(ウソつけ!)。
何の役にも立たない紙切れを、そうと知りつつ毎度方々に送り付けてるっての?
免許制の商売なのに、よくそれでまかり通ってきたもんだなぁ。
で、一週間待った。その間、一切音沙汰ナシときた。
あんな手やこんな手もあるし、コトを構えるのも辞さないつもりで再度電話した
(テキトーな精算書もどきが手元にあるおかげで、こっちはどこまでも強気)。
すると電話口に出てきたのは、話の通じなそうな若い従業員。
今こうして問い合わせているのは赫々云々で…と伝えると、
「本日は定休日で私しかおりませんので、明日、改めてご連絡差し上げるようにいたします」とのこと。
次の日。日中いっぱい待った挙句が、ケータイにも自宅にも電話はナシ。
いっそ、こういうトコの世話になってみるか、なんて思っていたら、
夜の9時を回った頃に着信が(もう、常識ってナニ?な感じの世界)。
聞けば、「すみません。どうも家主さんがまったく別のお客様に請求するはずだったところを、
手違いで○○様のところに…」との不快、いや深い事情がおありだったそうで。
いやはや、完全にスケープゴートにされてるな、家主。
食い下がってこないところからはコッソリ巻き上げよう、ってのがミエミエだ。
それでも、こっちだっていつまでもこんなことに煩わされてもいられない。
結果的に「その分は明日付けでお振込いたします」というところに至り、抜きかけた刀を鞘に収めた次第。
今回、いろいろと敷金について調べてみたけど、やっぱりトラブルは尽きないようで…。
東京都の「住宅の賃貸借に関する相談内容」でも、「退去時の敷金精算」が最多だもんなぁ。
August 18, 2005
33歳。
今日で33歳。
「おめでとう」と祝ってくれる人がいて、
親になる日を一緒に迎えようとしている。
今日が、記念すべき一年の第一日目。
目に見えて昨日と違うことはないけれど、
新しいスタートラインに立ったような気分。
33。吉祥寺の某ショップがどうしても思い起こされる。
33。メガネを外したのび太の顔が脳裏をよぎる…。
August 06, 2005
いいトコ。
引越し&荷ほどきも無事完了し、
ようやく落ち着きが戻ってきた感じの週末。
いやはやしかしこの新居、高台にあるおかげで
ベランダからの景色がなかなかなのだ。
空の広さがとってもキモチいい。
山の向こうには海が望めるうえ、
先週は港の上空の打ち上げ花火も見えた。
町自体がとっても静かで、子育てにも持ってこい。
朝からセミの大合唱がけたたましいけど、
その程度のことなら目をつぶろうってモンだ。
July 28, 2005
帰還までがミッションです。
このNASAの発言には驚いた。
何はなくとも、7人のクルー全員が
無事に帰ってくることを祈りたい。
スペースシャトルの打ち上げといえば、
ぼくがいつかこの眼で見たいもののひとつ。
いつまでも憧れの対象であって欲しいと願うばかり。
このところ、公私ともにバタバタとした日が続き、
そこへきて今週末には引越し(←リアルに転居を指す)ときたもんだ。
新居でのネット環境が整うまでの間、
ぼく 580 とここ uni. も「行ってきます」状態なのである。
July 03, 2005
長崎県美術館・2
4月にオープンしたばかりの長崎県美術館で、
「ネットワーキングアートの未来」partⅡが開催。
今回のパネリストは、中谷日出氏(デジスタの)と
土佐信道氏(明和電機の)。
前回のpartⅠに続いて、今回も入場無料。
ありがたや、ありがたや。
会場に現れた土佐氏は、なんとTシャツにチノパンの出で立ち!
話によると、東京から衣装や機材を某ヤ○ト便で長崎まで送ったものの、
大雨のために荷物が岡山で足止めを食らってしまったらしい。
「明和電機15年の歴史で、制服姿以外で人前に出るなんて初めてのことです」
なんて言って、ヒジョーにやりにくそうだったのがおかしかった。
当然、パチモクをはじめとした製品のデモンストレーションもお預け。
まぁ、相手がお天道サマだけにこればかりはしょうがない。
中谷氏のプレゼンテーションは、デジスタ絡みで海外から拾ってきたネタがメイン
(氏は、今日の準備のために内容を練ったノートのコピーを来場者に配布してくれた)。
「コンピュータ・テクノロジーが表現の裾野を広げたのは確かだが、
技術畑の人間がアート界を牽引するようではいけない。
表現者が技術者にインスピレーションを与えられるようにならなくては」。
そうした発言は、まさに氏らしかった。
土佐氏によれば
「日本は遊びとカラクリの面白さを古くから理解している国」で、
「ヨーロッパのアート・フェスなんかに行けば分かることだけど、日本のアートは方向性が明るい」のだとか。
「作業着の下にネクタイを締めて変な自作楽器で何かをやるというパフォーマンスは、
海外の目には新鮮に映るのかどこに行ってもウケる」と、
日本人クサさを前面に出すことが評価される要因になっていると語ってくれた。
この「ネットワーキングアートの未来」というシンポジウム、まだまだ回を重ねてくれそうなので、これから先も楽しみ。
そうそう。
魚コードストラップを買ったら土佐氏からサインがもらえて、今もちょっとホクホク顔だったり。
June 29, 2005
親になる覚悟
ウチの奥サマも、もうじき妊娠8ヶ月。
先日も、かかりつけのクリニックで
いつものように検診を受けて帰ってきた。
しかし、その日の先生の口から出た言葉は、
思いもかけないものだった。
「左の脳室が普通の子より大きいですね」。
「紹介状を書きますので、大学病院で診てもらってください」。
脳室の拡大。それが意味するのは、いわゆる“水頭症”の発症の恐れがあるということ。
これまでの経過が順調だっただけに、この事実がもたらしたショックは、
ぼくらふたりにとって決して小さいものではなかった。
いろんな想像がそれぞれの頭をよぎった。
ぼくが怖かったのはもちろんだけど、奥サマはきっともっと…。
ぼくは思った。
「子どもの顔は見れなくていいから、自分の命と引き換えにでも元気な子が生まれて欲しい」。
こうなると、男の子か女の子かなんてことは、もう問題にならない。
とにかく普通の子として誕生してくれれば、それだけで構わない。
今日、夫婦連れ立って大学病院に行ってきた。
受付を済ませてからいざ診察までの時間は長かった。
お互いに声に出すことはなかったけれど、祈るような気持ちは一緒だった。
そして、診察室へ通された。
奥サマは台の上に横になり、ぼくは椅子に腰掛けた。
「今、26週目ですね」
「これまでの病歴についてお聞かせください」
そんな問診の後、エコー検査が始まった。
大学病院の検査機の精度は、町のクリニックのものよりも高いようだった。
「これがお子さんの顔ですよ」と言って映し出してくれたその子の顔は、
色もないザラザラの映像ではあったけれど、やっぱりかわいく思えた。
「この子の場合、顔や性格がみんな違うように、頭の中のつくりがちょっと違うだけです。
生まれてきたら、普通の子と何も変わりませんよ」
お腹をしまいながら台を立つ奥サマに、先生はそう言ってくれた。
本当に、本当に、どれだけ安心したことだろう。
今回のことは、親になろうとしているぼくらの肝を、ほんの少し据わらせてくれた。
そしてぼくは、お腹の中の子の存在が今までよりも身近に感じられるようになった。
June 13, 2005
結婚記念日
今日6/13は、何を隠そう初めての結婚記念日。
去年と同じように、今日もよく晴れて暑かったな~。
あの日はタキシードとウェディングドレスで、
ふたり連れ立ってオランダ坂を闊歩したっけ。
帰ったら奥サマに「ありがとう」と言って、
ささやかにでもお祝いをしようかなっと。
May 30, 2005
続・はてさてどっち?
赤んぼの性別が、本日いよいよ判明。
エコー検査の映像をいくら見ても
ぼくには「エ? どれ?」って感じだったけど、
産科医の先生が言うには、
体の正面にしっかりアレが付いているらしい。
何はともあれ、これでようやく
名前を考えてあげられるようになったワケだ。
May 06, 2005
れ・お・ま
今日からまた出社。
GW明けともなると、
あちこちからいろんなお土産をいただく。
おっ、白い恋人! 北海道はまだ寒かった?
紅芋ブッセ? 沖縄かぁ。もう梅雨だったんだよね?
M君、キミはどこか行ってきたの?
M君「はい。ちょっと香川まで…」
訊けば彼、遠距離恋愛中の彼女に会ってきたとのこと。
「でも、香川ってなじみが薄いよなぁ」と一同。
確かに。香川県民のみなさんには申し訳ないが、
《香川》と聞いても讃岐うどん以外のキーワードがなかなか浮かんでこない。
「テーマパークとかあったっけ?」
M君「ぼくは行ったことないですけど、“レオマワールド”ってところがあるそうです」
一同「ふ~ん」
さっそく、そのレオマワールドとやらについてググってみる。
へへ~、ほほ~。今は「ニューレオマワールド」という名称で営業しているらしい。
紆余曲折を経てきたんだねぇ。
それでも、いろいろと充実した施設なのは間違いないようだ。
ホームページも楽しげじゃないか。
これなら、機会があれば行ってみてもいいかな、なんて。
ところで、この“レオマ”って何だろう? さらにググる。
れじゃーは おおにしに まかせろ
それは、予想を超えて衝撃的な結果だった…。
「レオマ」の由来は、以前のレオマワールドの大西社長の名前から「レジャーは、大西(おおにし)に、任(まか)せろ!で、レ・オ・マ、はどうでしょう?」と担当の社員が発言したこととも言われている。
れじゃーは おおにしに まかせろ
笑点のお題かっての!
少しだけ、香川県への親愛度が増した気がする。
こんなステキスポット情報を提供してくれたM君、ありがとう!
May 03, 2005
はてさてどっち?
昨日は、奥サマの産婦人科の検診に
初めて同行させてもらった。
診察室には、それこそ恐る恐る入って行った。
あの時ビデオ撮影なんかされていたら、
結構笑える表情で映ってたかも。
いくつかの問診の後、先生に促されて慣れた様子で診察台の上に横になる奥サマ。
改めてそのお腹を見たら、思った以上に目立ってた。そりゃあ、5ヵ月だもんなぁ。
「そろそろ性別が分かったりして」と思い、エコー検査の画面にジィ~ッと見入る。
おぉ~っ! 動く動く!!
まだ20cmくらいの大きさながら、腕をジタバタ、頭をグリグリ。
それでも、まだまだ全身の姿勢を変えるほどには動けないらしく、
真横のままで肝心のアノ部分がよく見えない。
結局男の子か女の子かは分からずじまいだったけど、
キレイで設備も整ってそうなクリニックだったことにひと安心。
検診の後は、戌の日の安産祈願のため清水寺へ。
昔から特に女性にとってありがたい存在のお寺だそうで、
お参りの前に腹帯を買った呉服店の店員さんが「きよみずさんに行かれるとでしょ?」と
当然のことのようにその名前を口に出した。
とにかく無事な出産を、と願を懸けてきたものの、
やっぱり「どっちかなぁ?」と気になるのが本音だったり。
April 29, 2005
その腰の動きは…
うちの奥サマも、妊娠から5ヵ月を無事経過。
徐々にお腹も目立ってきた今日この頃。
骨盤が広がってきたせいで、
最近は寝ている間に腰痛が出るらしい。
今朝も寝起きに、
グ~リグ~リと大きく腰を回していた。
その腰の動き、どこかで見たことがあるような…。
あっ! サザエさんのオープニングで踊っているタマだ!!
April 24, 2005
長崎県美術館
4/23にオープンした長崎県美術館に、
さっそく行ってきた。
今日は「ネットワーキングアートの未来」 という
シンポジウムが開かれていて、
ぶっちゃけそれが目当てだったんだけど。
高城剛氏、河口洋一郎氏、隈研吾氏、そして館長の伊東順二氏と、
これだけの顔ぶれが一般聴衆の前で一堂に会するなど、長崎ではめったにないこと。
そのうえ入場無料とくれば、重い腰も上がるというモノだ。
とりわけナマ高城剛氏は、なかなか刺激的だった。
アマチュアレベルのネット発信者が向かうべきネクストレベルみたいなことにも
しっかりと考えが及んでいて、
その習作とも言うべきリール(早い話がブログの映像版)を披露してくれたことで、
詰め掛けたぼくよりも若い世代の子なんかはすっかり興奮状態。
富士山が双子の山だったら、なんて夢想とも妄想ともつかないアイデアが元になった、
超プライベートな実験映像『フジヤマ・ツインピークス』には、
会場中の老若男女が大ウケだった。
伊東氏からは、同館の入口にあるアートビジョンを用いたコンペ企画をはじめとした
将来的な構想も聞かれ、今後が楽しみになった。
ギャラリー棟2Fのカフェには、福○屋のカステラがちゃっかりとメニューに加わっていた。
う~む、その抜け目のなさ、さすが!
April 11, 2005
ごめんよ、ルイージ。
スーパーマリオボトルキャップの
1~15が、遂に揃い踏み!
ぼく自身が二人兄弟の長男坊ということもあって、
ルイージへの思い入れは結構希薄。
…というワケで16~30はパス。ココで打ち止め。
April 09, 2005
さくら
今日は、奥サマとお義母サマとの3人で花見に。
風が吹くたびくす玉が割れたように花びらが散って、
辺り一面はまさに桜吹雪の様相だった。
ここ数年で、桜の花を見て覚える感情も
どこか変わったような気がする。
以前のぼくには、満開の桜を目にして
「確かにキレイだね」とは思えても、それは春という季節の添え物に過ぎなかった。
キレイだなぁ、という率直な感想以上のものが今は確かに湧き上がってくるのだけど、
それが何なのか、ハッキリとは分からない。
こういうのがよく言う「年を取った」ことの結果だとしても、
それはそれで悪くはないかな。
March 24, 2005
ペ○シ漬けの日々。
「体からペ○シのニオイがする」とは奥サマの言葉。
そんなワケないだろ!
日曜から今日にかけての間に、
ようやくここまで辿り着いたぞ。
…って、まだ半分も揃ってないし。
ダブリは "5.SUPER MARIO CLOUD" と "14.SUPER KINOKO"(×2)。
ふとした発見
http://www.suntory.co.jp/softdrink/shiki/bcd.html
カテキン式を飲んでいて気付いた。
「デザインバーコード」かぁ。へへ~、ほほ~。
これは盲点だったな。
えっ! 「デザインバーコード社」なんてあるの!?
http://www.d-barcode.com/
あっ、そういうコトね。
March 23, 2005
もともとペ○シ派だもんね。
ふと気付けば、集め始めてしまっている…。
だって、たまたま1個買ったら、よくできてたんだよう。
このドット感が、何とも言えないんだよう。
http://www.pepsi.co.jp/navi_html/h_cam_nintendo.html
最近、コンビニで飲み物を買うと
いろんなオマケが頼みもしないのに付いてるけれど、
こうもせっせと集めたことなんてなかったなぁ。
初代バーチャのローポリキャラが
決して色褪せない魅力を持っているのと同じく、
8ビットマシンのドット絵が湛える味わいもまた、
ぼくらの心をいつまでもグイ、と掴んで離さないのだ。
…てなコトにしておこう。
March 15, 2005
見切り発車!?
はじめまして。運営者の580です。
まだまだ作りかけのヒヨッ子サイトなわけですが、
ぼちぼちと手を入れていきますので、
どうかひとつ長い目で見てやってください。
さて、「はじめました」の挨拶に続いて、「やめました」の話。
実は、禁煙を始めて早やふた月近くになる。
意外にすんなりとやめられたなぁ、と自分でも驚く。
なぜか噛み始めると胸焼けが起こるニコ○ットガムとも、
早々に決別できた(これがバカにならない出費だったりする)。
タバコをやめた理由は、奥サマのお腹に赤ん坊ができたから。
こちらは、もうすぐ4ヶ月目に突入。
うれしいと同時に、気分も引き締まる早春。なかなか暖かくならないなぁ。