July 20, 2007

「選挙、いきまーす!」って……

いや~、山形県選挙管理員会の選挙啓発プロモーションにはビックリ。
若井おさむが! アムロの格好で!! 「いきまーす!」って!!!

……にしても、何で山形?

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 June 06, 2007

セクスィー部長

6.6.jpg今や「サラリーマンNEO」といえば“セクスィー部長”。
奥サマとふたり、ただただ画面にクギ付け。
我を忘れての「スゲェ……」の連発に、
しまいには寝ているセガレを起こしてしまったり。
いや~、一樹センセイ、当代きっての怪優だわ。
あの破壊力、反則技もほどほどにしてくれないと!

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 January 22, 2007

一度飲んでみたかった……かどうかは別として

1.22.jpgひと昔前に日テレでやってた
「たけし・さんまの世界超偉人伝説」。
番組改変期だけに放送していた特番で、
あの≪ネーポン≫の名前を全国区にするきっかけになった。
でも、とうとうそのネーポンが製造中止らしい。

[via: 神戸新聞
 “幻のジュース”ネーポン製造中止に 来月末

コーヒーに添えるミルクをマヨネーズ容器の蓋に入れて出す喫茶店
“アジアコーヒ”(あくまで「コーヒ」)の取材VTRに映っていたネーポン。
何だ、アレ? あっちも気になるぞ、ということで興味本位に取り上げられ、
知名度が上がって物珍しさで客足が増えるとともに
アジアコーヒでの提供価格も上がったのが笑えた。
製造元のツルヤ食料品研究所を営む社長夫婦も、味があったなぁ。

その世界超偉人伝説、番組内容としては
あんな人からこんな人までを取り扱った<おバカ9:感動1>なもの。
「ちゅーり!」(きゅうりのこと)が印象的だったカッパ渕の主・阿部老人や、
「天空拳!」と叫んで虚空を突く自称・仙人といった
ネタ的人物を面白おかしく取り上げる一方で、
日本初のロボット「學天則」を造った西村真琴(水戸黄門・西村晃の実父)や、
ただオリンピックに出たい一心でド素人ながら競技人口の少ないボート競技を始めて
遂に出場枠を勝ち取った津田眞男(日本がモスクワ五輪参加をボイコットして
出場そのものは夢と潰えた)といった知る人ぞ知る偉人の足跡をたどったりと、
くだらない中にも「見といてよかったなー」と思わせるような構成が心憎かった。

「個人的“もう一回やってくれ”と思う番組ランキング」で、
5本の指に入るな、ウン。

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 September 05, 2006

あ、安部礼司

9.5.gif日曜の夕方5時といえば、
伸ばした羽根をそろりそろりと畳み始める時間帯。
「お~い、明日からまた仕事だからなぁ~」
てな気分が、脳裏にふてぶてしくあぐらをかく。
オン&オフのスイッチもオン気味になるそんな時間に、
ちょっと面白いラジオ番組が流れている。

NISSAN あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE-
番組のスタイルとしては、コメディータッチのラジオドラマ。
ごくごく平均的な趣味趣向の30代のサラリーマン・安部礼司を主人公に、
大日本ジェネラル社コンテンツ・ビジネス部の顔ぶれが、
面白おかしくトレンドを読み解きながら次のブレイクを探るというストーリー。
その安部ちゃんが愛すべきヤツで、彼のメディア遍歴だけを見てみても……

子供の頃、仮面ライダーやウルトラマン、ガッチャマンやゴレンジャーなどのヒーローものと共に成長する傍ら、みなしごハッチはみつばちマーヤなどの心優しい系もうまい具合にブレンドされていたので「人情肌の正義漢」という分かりやすい性格が形成された。
高校生になりブルーハーツやプリンセスプリンセスあたりもなんなく受け入れると同時に、ペットショップボーイズあたりのUKサウンドにも反応するようになる。しかしなによりも恋愛に夢中な時期だったので、自宅ではひっそりビートルズと渡辺美里を愛聴していた。
中学生の頃はとんねるずやビートたけしのオールナイト・ニッポンを聴きながら寝たりもした。
中学くらいには角川映画のファンになり、ほとんどすべて映画館で見るようになった。特に「時をかける少女」のようなありえないシチュエーションにハマってしまう癖は、TVで見た「転校生~俺がアイツでアイツが俺で~」でも同様に異常に反応。

……とまぁ、何から何までかぶりまくりってワケじゃないにしても、
もうイチイチ「分かるなぁ~」ってな感じで、これだけでぼくらの年代は妙な連帯意識まで覚えたりして。
いい友達になれそうな気がするもん(笑)

なにしろ、番組のキーワードが“ツボ”。
それだけに、ドラマの合間にかかる音楽の選曲も、「想い出がいっぱい」だの「ガッチャマンの歌」だの、
はたまた「Romanticが止まらない 」だの「SELF CONTROL」だのと、
あんな頃やそんな頃の思い出底引き網状態が、どうにもこうにも痛気持ちイイのだ。

安部ちゃんの日課(といいつつ週イチ更新なんだけど)のブログ、先日は遂にコメント数が100をオーバー。

まだ何回かしか聴けてないんだけど、このノリはナンか好き。長いこと続いてくれたらいいなぁ。

 July 10, 2006

今日の占いカウントダウン

7.10.jpgウィークデーの朝は、やっぱり「めざましテレビ」。
いろんなコーナーが目白押しな中、
特に占い好きではないぼくでも
今日の占いカウントダウンは、
歯磨きしながらついつい順位が気になって見てしまう。
で、獅子座の今日の占いが↓。

悩みが解消され気分最高の1日。
素晴らしい発想を思いつく予感。
新しいことにも思い切って挑戦。

ココまではよしとしよう。そうまで言ってもらえたら、まぁ、悪い気はしないしね。
問題はその次だよ……。

アドバイス:ブランド品を身につける
ラッキーポイント:キャラクターグッズ

コレはどう考えても、アンビバレントな要求じゃないか!?
オイオイ、ぼくに一体どういうコーディネートを課してきてるんだ、高島彩は!
いや、違った、ムーンプリンセス妃弥子とかいう占い師は!!

たとえば、コレにブルガリの時計とかか?
たとえば、コレにシャネルのサングラスとかか?
たとえば、コレにプラダのリュックとかか?

……あ、どれも持ってないや(含ブランド品)。フゥ~ッ、危ないトコロだったぜ!
あ~、よかった、よかった。まったく、軽部のヤツときたら!!(←彼は悪くない)

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 June 04, 2006

バレエ・メカニック(記憶倉庫整理)

6.18.jpgエウレカセブン第48話「バレエ・メカニック」。
全50話中でも、個人的にはベストエピソード。
もう、震えるくらいに素晴らしかった。
放送も終了してしまったし、今さらではあるけれど、
彼女のモノローグの断片だけでもここに残しておこう。
忘れてしまうのがもったいないから。

気になる人? いた…。うん、過去形。
今さら「伝えておけばよかった」なんて考えてる自分に、ちょっと自己嫌悪。
もう、どうしようもないのにね。
もし、また今度生まれてくることができたなら、今度はもっと器用な人間に生まれてきたいな。
もう、どうしようもないのにね。何だか自己嫌悪。

周囲に認められようとすればこそ、そこに自己の存在理由を見出そうとすればこそ、
人間であることを捨てて“機械”たろうとした彼女。
だけど"type the END"という名のゆりかごの中でセルフモニタリングするその視点は、
傷付きもすれば涙だって流す、そんな女の子そのもの。

もし、この戦いが終わっても生きてていいって言われたら、
小さな鏡をひとつ買って、微笑む練習をしてみよう。
何度も何度も練習しよう。もう一度会うために。
もし、誰も傷付けずに生きていいって言われたら、
風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏みしめて、胸を張って会いに行こう。

想いを寄せる相手の前でも、素顔を晒け出せなかった。
挙句、マシーンに徹したところで、そこに意味を見出せないことに気付いた。
少しだけ背伸びする勇気さえ持てれば届いたはずの小さな夢も、今となっては叶わない。

生きていたい。「ありがとう」を言うために。
生きていたい。たくさんの気持ちを贈るために。
生きていたい。気付かなきゃよかった、こんな気持ち。
だって苦しいの! あの人がどこにもいないの!!

諦めと後悔。その果てに見えたものは、ただ自分らしくありたいという願望。
最愛の人なくしては、世界は存在しないも同じ。自分は生きていないも同じ。

≪再生≫とか≪赦し≫とか、あるいは≪救い≫だとかが描かれているものに、ぼくはとても弱いようだ。
そこには必然的に≪転落≫という前提が伴うわけで、それに付き合うのがしんどかったのは確かだけれど。
でも、その辛さを拭い去ってあまりある感動が、最後に用意されていた。
ああいうのを見せられると、本当に「ありがとう」って言いたくなる(誰に対して、っていうのはないにしても)。

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 May 30, 2006

桐島かれん

5.30.jpgキリンビバレッジ「実感」のTV-CFがかなりイイ。
桐島かれん。相変わらずの見目麗しさにため息。
テレビの向こうの女性の姿に、久々に目を奪われた。
特に≪着物×ベリーショート≫が、個人的なツボ。
緻密な演出がなされた“眼福”とも言うべき贅沢な映像。
しっとりとしたBGMのマッチングぶりも申し分なし。

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 October 23, 2005

ヤラレタ。

10.23.jpgスゴイな、エウレカセブンの新OP。
「もう、アレもコレも、ムズかしいこと全部抜き!」
ってな感じの吹っ切れ方が、心地イイったらない。
余計なものは何もかも削ぎ落として、
最初から最後までがワンシーンの中。
繋いだふたりの手の中にあるものだけが真実。

鳥肌を通り越して、いきなり涙腺にくるような、そんな掴み寄せる力に参った。
「気持ちいいと思ったモン勝ち」みたいなことを、チャールズ(故人)も言ってたっけ。
一時はホント、「なーんかワケ分かんねーし、もう見るのヤメよっかなぁ」とも思ったけど、
やっぱり見続けてきてよかったと実感させられる今日この頃。

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 August 12, 2005

「まんが日本昔ばなし」が帰ってくる!

8.12.jpg悦子&富士男の名コンビで、この秋復活!!
我が子を膝に乗せて一緒に見る日も近いか?

あのシリーズって、ぼくらの年代にとっては
まさに物語の原点ともいえるものなんだよなぁ。
もちろん、今でもいろんな話を憶えている。

形の悪いジャガイモみたいな顔をした心優しい鬼や、
病気の母親のために薬草を採ってこようと
てんこ盛りのゴハンみたいな山をいくつも越えていく孝行息子などなど、
おぼろげながらも記憶の中の映像が次々と蘇ってくる。
それにしても、垂れたおっぱいをブン回して
巨木をぶった切る山婆のインパクトは、子どもながらに強烈過ぎた
(ハッ! ぼくのおっぱい好きは、この頃植え付けられたのか!? ←多分違う)。

「赤猫」だったかなぁ。
化け猫と鉄砲を持った猟師が死力戦を繰り広げる話があって、
ハラハラドキドキと手に汗握って見ていた。

その化け猫、猟師の隣家のおばあさんになりすまして、
手持ちの弾数や山での通り道をあらかじめ聞き出しておくという、
それはそれは悪知恵のはたらくヤツ。
こっそりと山に逃げ込んだ化け猫と、それを追う猟師。
しかしそれは罠で、化け猫は「1発ぁ~つ」「2発ぁ~つ」と
これまた憎たらしい声(by悦子)で外れ弾を数えていく。
とうとう撃ち尽くした!というところでガバァーッと襲いかかられた猟師は、
「いのち弾」とかいう、最後の最後に取っておいた秘密の一発でなんとか撃退。
隣の家が危ない!と急いで山を下りて駆けつけると、
おばあさんがケガをしていた(デデデーン♪)。
猟師はここでその化けの皮を剥ぎ、またも戦いが始まる。
しかし、もう撃つ弾はない。
…と、とっさの機転を利かせ、囲炉裏に差してあった火箸を鉄砲に込めて、
「これで終わりだ!」とばかりにトドメの一発をズドーン!!
化け猫の正体は、おばあさんが長年飼っていた赤い猫だったとさ、というオチ。

コワい話は本当にとことんコワかったし、
悲しい話の時には胸がキュキューッとなったもの。

さてさて、今度のシリーズも長く続いてくれるといいなぁ。

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 August 09, 2005

What is Apeos ?

8.9.jpg今さらながら、富士ゼロックス“Apeos”のCMがイイ。
「どんでん返しですよね」
「どんでん返さんよ、Apeosは」
「どんでんは返さんでしょう」
彼の的外れっぷりは毎度おなじみだが、
CM情報ページによると確信犯の疑いも…。

3人の経営者がいきつけのバーで情報交換をしている。 やはり話題はApeosのこと。すでにApeosを導入している2人がApeosによる経営課題の解決について話をしている。 もう一人の経営者は「解決」という言葉を聞いて勝手に探偵ものの映画を想像し話に入ろうとする。的外れな発言にあとの2人は、苦笑する。笑われた男も一緒に笑い、知的フィールドに3人で参加する。 もはやApeosのことは、もう知っていてわざとやっているのか…?

いやいや、あれはまだ知らない表情だ(と勝手に決め付ける)。
どうか彼には、知らないままで貫き通してもらいたいと願う。
そして、彼なりのApeosでTVの前のぼくらをもっと楽しませて欲しい。
「もうすぐ見頃ですよね」
「肩凝りに効きますよね」
「肉料理によく合いますよね」
「チビッ子も大喜びですよね」
「さすがは全米No.1ヒット作ですよね」
てか、ぼくがあの場で知ったかぶりしたくなってきた。

What is Apeos ? のページにあるQ&Aも、最後の締めがオカシイ。

Q7 どんでん返すの?
A 返しません。

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 July 05, 2005

スローダンスゥ?

7.5.jpg昨日から、大好きな深津ちゃんの連ドラが
始まったっていうじゃないか。
スローダンスだって?
妻夫木聡とのあんなシーンとかあるんだろ?
メッチャ悔しいから絶対見てやんないからなー!
コンチキショーッ!! グスン…。

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 June 24, 2005

アイランドの島に男です!

6.24.jpg毎週木曜の楽しみだった
恋に落ちたら~僕の成功の秘密~が、
あっという間に最終回を迎えた。
直球勝負のハッピーエンドは
ご都合主義といえばそれまでだけど、
スッキリと気持ちがよかったのは確か。

少しは伏線を張ってもバチは当たらないぞ!ってなくらいに、一本道なストーリー。
おまけにその急展開ぶりときたら…。
それでも欠かさずチェックしていたのは、
第一話のクライマックスの演出があまりにも鮮やかな手並だったから。

親から受け継いだ零細ネジ工場が潰れ、借金にあえぐ主人公・鈴木島男。
生活のために就いた職は、しがない警備員。
もう貧乏はイヤだ! お金持ちになってやる!!と豪語するも、
TVの前の誰もが「どうやってお前が?」と思ったハズ。
その島男が“伝説のプログラマー”という過去の姿を取り戻して
ドン底の現状に自ら輝かしさを吹き込んだ瞬間、
登場人物たちはおろか視聴者までもが見事に手玉に取られた。

でき過ぎのサクセスストーリーではあったけれど、
やっぱり夢ってイイよなぁ、と素直に思わせてくれた作品だった。

余談だけど、アノ人にはやっぱり「中の下ですね」とか言って欲しかったなぁ。

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 April 10, 2005

このCMはどうか?

4.10.jpg花王サクセス
「洗顔もできるシェービングフォーム」のCM

待ち合わせ場所で相手の女の子を見つけるなり、
「パーンッ!」と手を叩いて人差し指をビシィッ!!
ぼくが彼女の立場なら、間違いなく引くけどなぁ。

全体的なノリが、ひと昔前の男性向けトレンド情報誌(ホッ○ドッグ・プ○スとか)にあったような記事型広告そのまま。
そこはかとなく漂う80年代テイストが、ちょっと悲しい。

伊藤英明演じる主人公の表情は、すっかり悦に入っている様子。
「今日もボク、キマっちゃった~! 悪いけど、もうデートがどうなろうが関係ないかも~!!」
といった感じで、ナルシズムをみなぎらせている。
彼の辞書に「さりげなく」なんて言葉は、絶対に見つかりっこない。
「オレの役どころ、ヘンじゃない? ていうか、こんなイタい奴いないって!」くらいのことは
思っただろうになぁ、伊藤英明。

2005年の日本で、こういう風に待ち合わせ場所に現れる男を好む女性は、そうそういないと思うワケで…。

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 April 05, 2005

ワカメちゃんも!

4.5.jpgサザエさんを観ていてハッとなった。
「ワカメちゃんの声が代わってる!」

それはそうだ。声優さんが同じなんだから、
しずかちゃん(ドラえもんの)の声が代わるなら、
ワカメちゃんだってねぇ。

「ワカメちゃん=しずかちゃん」という事実に気付いた時、
中学生だったぼくはそれなりに驚いた。
さらに、友達から「中島くん=出来杉くん」を知らされた時には、それはもう…。

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 March 18, 2005

タイムマシンに乗って

dora.gif今日の放送分をもって、
ドラえもんの主要な声優陣が揃って、
若手とバトンタッチなのだそうだ。
「これを見逃しては一大事!」と、
出社前にビデオのタイマーをセットしてきた。
ドラえもんを録画して見るなんて、これまでなかったコトだ。

来年には新キャストによる『のび太の恐竜』のリメイク版が、
劇場公開されるらしい。
『のび太の恐竜』といえば、
ぼくが初めて親と一緒に劇場まで足を運んで観た映画。
ぼくもそう遠くない将来、
自分の子を連れてドラえもんの映画を観に行くだろう。
机の引き出しから現れたネコ型ロボットは、
これからもたくさんの親と子に、
そうした思い出を作ってくれるはずだ。

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